岡口基一裁判官の罷免に反対する共同声明への賛同者(実名)

その他(実名の方)(770人)

宇野功(出版社代表取締役)(裁判官の表現の自由を奪うことは憲法違反である。また、これほど法曹関係者以外にファンの多い裁判官はいない。岡口裁判官が訴追されるならば、以前厚生省に出向していた際に、懲戒処分を受けた判事が最高裁判事になっていることもおかしい。)

田中辰雄(会社員)(「訴追状」と「わたしたちの主張」を読ましていただき、明らかにおかしい、矛盾した内容である事に憤りを感じました。公正である裁判所まで、このような解釈がまかり通る社会になってしまう事に危惧すると共に未来ある子供たちに申し訳ない思いから賛同させてもらいました。)

竹内泰子(年金受給者)(ツイッターに投稿した文が原因で罷免されるとは、絶対におかしいから。)

山本一郎(やまもといちろう)(個人投資家)(岡口基一さんを糾弾したい法曹・裁判所側や政治家の考え方にも一定の理があるにせよ、経緯から見て岡口さんの一連の発言は個人の表現の域を出ず、また、被害者の方の感情を焚き付けるかのような対応が法曹の側にもあったように見受けられ、全体を見る限り岡口さんの行なったことに対する制裁が重すぎることは間違いないと感じますので、微力ながら私も岡口さん救済の一助になればと思いました。)

守岡知彦(大学教員(京大人文研助教))(岡口氏のツイートに罷免に値するような問題があったとは思えず、むしろ公益に資するものも少なくなかったと思います。法システムは我々の社会の基盤であり、もしこの件で不当な罷免がなされてしまえば我々の社会に大きな禍根を残すことが危惧されます。)

池田延浩(販売店店員)(岡口さんが行橋市の裁判所に在籍したとき、友人が親族をめぐる金銭トラブルでひどい目にあってました。この時親身になって話を聞いてくださったのが岡口裁判官でした。「岡口さんのおかげで俺は犯罪者にならずに済んだ」彼の口癖です。岡口さんは我々の恩人でもあるのです。)

白石草(ジャーナリスト OurPlanetTV)(多少、不適切なツイートがあったかもしれませんが、このように重い処分がなされるのは、信じられず、誰か動かないのかなと思っていました。司法全体にとって由々しきものと思います。岡口さんは裁判官として、非常に独立性のある判断をされてきた方と認識しており、その意味でも、処分は見直しが必要と感じています。)

森奈津子(作家)(罷免という処分の判断基準が大幅に下げられた案件。しかも、その基準に恣意的なものが感じられる。裁判官は今後、公私ともにビクビクしながら発言することになるだろう。司法の独立はどうなる? これでは、当局による司法支配の第一歩になりかねない。岡口さんはかつて、白ブリーフ姿の自撮りを公開し、表現の自由を体現する存在だった。一表現者として、岡口さんへの迫害を許しがたく感じる。なお、私は岡口さんの白ブリーフ自撮り公開は面白い試みとして評価しますが、自身の美的基準に従えば、見たいとは思いません。)

有馬圭(法律事務職員)(法曹資格を奪うほどの行為だったとは思えないから。また、岡口マニュアルがアップデートされなくなると業務に大変支障があるから。法曹資格をもった国会議員は与野党問わず多くいるので、もっとロビー活動してほしいです。)

長尾忠昭(法律事務員)(私たち法律事務員にとっても、岡口さんにはお世話になりました。
裁判官でも自由に表現するべきだと思います。弾圧は自らの首を絞めている感じがします。)

牧手えるみ(僧侶)(表現の自由は裁判官にも保証されねばなりません。そこに例外があってはならないのです。表現行為によって裁判所のメンツを潰したという理由で軽々に罷免などという前例を作らせるわけにはいかないのです。それは必ず民間にも普及してしまいます。誰もが声をあげられる状態が維持されねばならない。この社会の自由が存続するために。)

細田智子(会社員)(不当な事例を認めないため)

青木聡(美容師)(恩のある人)

左治木雄三(会社経営)

桑原孝夫(会社員)(小学生の頃お世話になり、岡口さんがどの様な方か少しは知っています。間違った事をする方では無いと思いますので賛同いたします。)

黒田岳志(会社員)(友人が若かりし頃お世話になった方だと伺ったから。)

淀川尚貴(自営業)(知人であり、この状態に疑問を持つからです。)

川北耕司(自営業)(裁判官とはいえ一人の人間でSNSをするのは自由だと思う。)

崎山奨(グループホーム 事務次長)(ネットの投稿だけで、この処分は不当であり、実質的ないじめと思うから。)

荒木貴裕(会社員)(重すぎます。犯罪を犯したのでしょうか?)

松倉雅紀(会社員)

市場喬志(自営業)(納得がいかないため)

君嶋ゆきこ(グラフィックデザイナー)

越智晴雄(自営業)(信頼できる人なので。)

山内亮宏(美容師)

木場祐一(会社員 ブランドマネージャー)

小松 亨(会社役員)(我々も 簡単に 捕まってしまう世の中は 正さないといけません。)

山本真一(会社員)(報道されている限りでは、岡口さんの発言が弾劾に相当するとは思えません。)

高橋明子(会社員)

古関敬二(会社員)

数見実基(私立高校事務員)

數見彰俊(会社役員)

岡口和也(医師)

高橋功(会社員、部長代理)(個人の意見を述べることへの罰則としては厳しすぎる。)

前田恵美(学童指導員)

西岡拓哉(研修医)

小野田弘之(無職)

赤木秀男(医師)

竹原美貴(通訳)(弾劾は不当だと思う)

赤木裕子(会社代取)(息子さんと医学部で同窓生の、母)

高橋秀明(会社員)

竹原大(会社役員)(裁判官の独立性と人権を脅かす不当な対応だと感じます。誰が、どのような意図で、ここまで執拗に追及するのか、その背景が理解できません。)

田中燈子(主婦)

高橋敏明(会社経営)

中野ときよ(主婦)

高橋洋子(主婦)

今井司(出版社社員(以前に岡口氏の著書の編集を担当))(そもそも東京高裁が判決文を誤って公開してしまったのが元凶。この機に乗じて当局に都合の悪い人物を排除しようとする意図が見え見え。自由にモノもいえない裁判官が裁く裁判とは……?)

山口卓巳(医療職員)

川野世次(鉄工業)(岡口基一君を応援したいから)

榎吉淳(大手電機メーカー勤務)

香川眞宏(自営業)

吉崎智恵(友人)

市野清恵(介護福祉士)(私の知っている書記官の方々は、岡口さんを尊敬されています。これからも、障害者や老人、国民のために頑張ってお仕事をしてください。私達のまわりは皆んな応援しています。)

城戸まゆみ(編集者)

萩原幸恵(保育士)

萩原克明(会社員 課長)

萩原大輔(会社員)

萩原幸子(主婦)

萩原綾乃(地方公務員)

吉村建文(町議会議員)

白橋弘光(友人)

豊田美加(文筆業)(一国民として、処分が不相当と感じるからです。高校時代からの友人としては、人一倍謙虚で偏見のない彼本来の姿が、何かと歪めて伝えられるのが残念でなりません。)

中村晃(会社員)

野島 美香(市民)(一市民ですが、さまざまな裁判の判決に疑問を持っています。岡口さんの発信はわかりやすいし、市民目線に近くて共感することが多いです。まさに開かれた裁判所を象徴する存在です。岡口さんを罷免しようとする人たちは、密室の裁判をやりたいのでしょうか?情けないです。)

三浦寿秀(パートタイム労働 画描き)(弾劾裁判で罷免しようとしていることにこの国の根深い問題が露呈していて、看過することはできないから)

屋良朝輝(会社員)

水野浩重(神戸市民)(司法の民主化を推し進めなければなりません。)

寺尾そのみ(労働組合専従職員)(国によって与えられた資格と立場は重いはず。このようなやり方で奪うのは間違っていると思います。)

太田明夫(無職の一市民)(裁判所だけは正しいことを正しく判断できるところであってほしい(裁判所の敷地で生まれた子ですからね)

伊藤博樹(自営業)(裁判官の真の独立こそ民主主義に不可欠だから)

杉森忠生(会社員)

近藤雄一郎(会社経営)

北崎洋司(医療法人 役員)

濱中卓治(自由業)

蒼山しのぶ(フリーライター)(wikiにも紹介されている週刊現代の記事にあるとおり、この問題はチャラいツイートでなく「岡口判事が行ってきた統治機構への批判」にあり、マスメディアも含めて権力が「岡口判事をとっちめたくてしょうがない感」しかありません。冤罪が作られるプロセスをリアタイで見て怯えておりますが、微力ながら応援させて下さい。)

田口弥一(団体役員)(拙速というのではなく、特定の意図のもとになされていると思われる。)

中島聡(国賠ネッワーク会員)

大島美智子(無職)

大屋幸枝(学参ライター)(岡口基一氏に対する訴追行為に理性を感じられないから。結論ありきの上層部のヒステリックな暴走に見え、そんな裁判所には人権の砦としての期待をもてないから。)

江口智流(真宗大谷派僧侶(東京同宗連副議長))(日本にまともな司法が実現されることを願います。)

長崎清一(団体役員)

白川英治(福祉事務所ケースワーカー)(弾劾理由がわからないので。)

寺口瑞生(私立大学教員)

餅田智彦(退職者(日本語教育ボランティア))(裁判官の表現の自由は守られなければならない。裁判官こそ表現の自由の守護者である。岡口裁判官がネット空間で弾劾に当たる非社会的な言動をしたと認定に足る証拠はない。最高裁事務局(個人的推定を含む)と国会による不当な介入・弾圧である。そもそも弾劾制度をこのような形で「悪用」するのは、法の趣旨に背く。絶対阻止すべきである。)

後藤裕之(自営業)(内容の切り取り方、落としどころに無理があります。)

中野桂(大学教員)(声明にある通り、本件のような事例で罷免がなされるとすれば、裁判官の表現行為その他私生活上の行状に対する萎縮効果が極めて大きく、そのことが我が国の司法制度の健全性を大きく阻害すると思います。)

天羽優子(大学教員)(特に違法な行為があったわけでもないのに訴追するのは明らかに行きすぎ。今回のは「お気持ち訴追」なので行うべきではない。)

依田はるか(塾講師)

堀純(無職)(法曹資格剥奪するような投稿ではない)

武井真人(教員)

柴田恭平(清掃業者)(職務停止の理由が公開されていないから。)

大口直子(無職)(法に則った公正な判断基準による処分であるとは思えないため。)

張替智高(会社員)

川端秀明(無職)

丸岡康則(自営業)(権力の暴走を許さない。それがわが身のためでもあるから。)

宮本博志(無職)(司法の健全化を期す。正当性無き処分は無効である。)

吉田誠(無職)(行政処分の比例原則違反にあたると考えられるため。実質的には、最高裁による裁判官の「統制」に強く反対するため。)

大久保恒治(無職)

川北浩史(自営業)(犯罪を犯してないでこれは罪が重すぎる。)

上地浩史(研修医)

渡邉竜生(会社役員)

苫米地伸(大学教員)(岡口さんのSNSでの投稿などで、なかなか気にかけづらい法律的な事柄に目を向けられるようになったから。)

宮本 法子(主婦)(忖度しない裁判官である岡口さんの罷免には絶対反対です。)

関谷修(医師)(とても関心があります。岡口先生の生き方、優れた能力に心惹かれます。)

池原肇人(無色)

植木一哉(会社員)

川添友幸(国際人権NGO団体事務局長)(岡口裁判官のSNSを見ています。裁判官の方の法的な視点や発言に共感を覚えました。問題はあるとしても罷免は行き過ぎだと思います。)

佐久間賢治(会社経営者)

山崎和男(フリースクール講師)(解雇は不当だと思うから)

小岩井行孝(建設業)(処分に対する理由が不透明)

小野瀬修士(会社役員)

山田ラニ(無職)(知人が岡口さんは正義だと言っていました。弾劾裁判は日本の闇。言論の自由を守る為に頑張って欲しいです。)

太田勝康(自営業)(良識派の裁判官を守りましょう!)

中路彰(無職)

高久浩次(自営業)(岡口さんを応援したいため)

酒井崇全(陶磁器作家)

寺戸誠(会社経営 代表取締役)

後藤貴之(会社員)(罷免するほどの話ではない。しかし、本人は猛省して欲しい。)

坂本洋子(ジャーナリスト、NPO法人理事長)(法の支配の観点からも問題と考えたから)

堀田泰久(会社員)(硬直した裁判官人事に憤慨したため。)

芦田久子(パラリーガル)(岡口裁判官に対する罷免訴追は、明らかに不当だと考えており、この会を応援しています。)

高橋純(会社員)(裁判官という立場の人間が、明らかな罪を犯したわけでもないのに権力によって裁かれるべきではないと感じているから。)

竹下 尚助(パートタイマー)

丸山善弘(元生協役員)(裁判官に対する過度な懲罰は慎むべきです。明らかに法曹者として不適任な場合、例えば重大な刑事事件を引き起こした等であればともかく、今回もものは職務に関係しない私的なものです。)

前川充(会社経営者)(公正な司法を乱す行為は許されないと考えます。)

古田智彦(造形デザイナー)

杉田くるみ(元フランス国立科学研究センター研究員)(罷免は不当と考えます。)

北潔(会社員)

田口敬也(大学研究所招聘研究院)(不適切な投稿もあると思いますが、罷免は行き過ぎだと思います。)

高田薫(国民)(この事由で罷免されるのは不当に思えたため。)

桂正人(大学客員教授)

村田光宏(自営業)

中田浩司(アルバイト、社会保険労務士)

齋藤星耕(沖縄国際大学教員)

佐藤唯(会社員)

鈴木マサ(市川市議会議員)(発言自体は軽率だとは思われますが、裁判官を罷免されるほどのことかといえば、熟慮すべきです。最初の彼のTwitterの軽いヌード事件も、本人の性癖で済む話なのに、注意を受けていることから、少し彼に対する偏見もありえるのではとも思います。)

渡辺久美子(行政書士補助者)

澤井茂樹(市民)

岡嵜啓子(長野市民)(行政がのさばってろくなことはないと歴史が教えている。)

山田明彦(会社員)(虚偽の内容でマスコミ利用して吹聴してるから許せない)

佐々木義一(自営業)(マスコミの虚偽報道に憤慨しています。「因縁」発言は岡口さん自身の発言ではないのに岡口さんの発言と報道されている。)

納福太郎(会社員)(三権分立が損なわれるから。)

竹入安孝(農民)(憲法は裁判官をも包摂する。)

和田健太郎(無職)

目島壮一(会社員)(弾劾裁判にかけられる事(理由)自体の基準に誤りがあると考える。過去の弾劾裁判にて罷免された裁判例に徴して、罷免行為に該当すると結論づける理由が見いだせない。その後の手続違背(不可解な事実認定、反論の機会がない等)は、法治国家の姿ではない。もちろん、追訴委員会の判断に正当は微塵も見いだせない。また、裁判所の上司?らによる脅迫じみた言論弾圧・表現の自由への圧力・パワハラが問題とされていないことにも疑問しかない(それこそ弾劾裁判で有責性を突き詰めたほうがよい)。)

穴瀬公則(就労継続支援施設管理者)(岡口くんとは小学校からの同級であります。努力をされたんだろうがそんな姿は見せず、笑顔で周りを安心させる存在でした。SNSの投稿で自分の意見を表したのではないかと思います。弾劾裁判についてはいかがなのでしょうか?人として魅力的な岡口基一くんを応援します)

中村広子(自営)(罷免は重過ぎるとおもう)

武田壮一(裁判官のSNSによる発信は、他の職業に従事する国民同様許されるべき。またそうした発信に関心のある国民も少なくないと考えられ、司法に対する理解の向上にも役立つ。)

大河原康隆(英語翻訳者·通訳)

萩野直路(新潟水俣病訴訟を支援する会事務局)(SNSの投稿内容を検閲し、それをもって罷免の処分を検討すること事態、表現の自由を侵害する行為だと考えます。)

花咲政之輔(音楽家)

金輪英樹(確かに、誤解とはいえ相手方の感情を害したことは素直に謝罪しなければなりません。しかしこれは当事者間で解決できる問題です。これと比べると、裁判官であるということを理由に個人的見解の公表を「品位を辱める」という主観的・一方的な理由で制限し制裁を加えようとすることは、分限裁判で犯した過ちをさらに上塗りする取り返しのつかない重大な人権侵害であり、その悪影響は計り知れません。そこで貴会の活動に賛同させていただきます。)

櫻間弥生(無職)

猪俣剛

大塚なおや

村山惠二(裁判官の身分の保障を厳格に守らなければ、公正な裁判が行われなくなる恐れがあるから。)

林真直(会社員)

瀬口正記(友人)(彼の文章も誉められたものではないけれど、だからといって弾劾はやり過ぎと思う。)

中井康人(会社経営者)(これまでの経緯をしっかりと読めば今回の決定が不当なのは明らかです。)

関根聖(高齢者施設用務員)

松下正樹(会社員)(御会の主張に全く同感です。)

原田貴喜(会社員)(人権が不当に扱われていると思うから)

梶原亮一(会社員)

横山・川口 のぞみ(元法学徒)

蛭田俊和(銀行コンプライアンス担当)(基一先生が権力による不当な弾劾罷免訴追を受けたことに強い憤りを禁じ得ず、罷免阻止のため行動したいと考えたから。)

鈴木陽子(主婦)(岡口裁判官の発言をめぐる一連の顛末を見てきた者としてこの口封じは法治国家と言えないからです)

佐藤芳男(自営業)(訴追に値しないばかりか、司法府の萎縮に繋がる立法府の不当な介入であり、国民にとって何の利益もない。)

川島健次(定年退職者)

石山直樹(自営業)

長谷川耕造(会社役員)(行為と罰則のバランスが崩れている)

原田 蓮(倉庫内作業員)(ニュースを見たときから処分の正当性に疑問符があったから)

四方理人(大学教員)

宮脇美也子(主婦)

小泉 孝(無職)(責任は全く無いとは言えないけれど、もっと悪いこと視している政治家達が弾劾されないのが問題だと思うからです!)

森田裕作(会社員)

佐伯豊(自営)

遊佐貞明(アルバイト)(ヒラメ裁判官でないまともな人を守りたい。)

笹沼武志(会社員)(当該行為に対する懲罰として弾劾は厳しすぎて妥当ではない。)

坪嶋亮太(会社員)

五十嵐謙吾(会社員)

望月富士男(会社員)

望月有光子(主婦)

小池裕敏(個人投資家)(インターネットでの書き込みで、罷免は重すぎます。)

坂口幸伸(自営業)(裁判官がプライベートでツイートしたらいきなり弾劾?おかしいと思います。)

幕藍ニ(会社員)

澄田喜広(古書店主)(表現行為は基本的な人権であり、基本的人権の制限は他の基本的な人権と衝突する場合にのみなされるべきものです。裁判官の罷免は民間企業の懲戒や解雇とは異なり国家権力の行使の一種であり、なお一層慎重になされなければなりません。岡口裁判官の私的な表現行為は、裁判官の重々しいイメージを壊すものであり、その点において法曹界が作り上げてきた権威を傷つけるものではありますが、他面、一般社会に対して裁判官に親しみを持たせる効果もあり、必ずしも無価値なものとはいえません。岡口裁判官に対する一連の懲戒処分は、上長による私的表現行為の制限であり、全体に不当なものであると考えます。)

渡邉大佑(元法務省職員)(岡口基一判事よりも東京地裁の清野正彦判事を罷免するべきだから)

小木曽淳(団体職員)

山本彩(主婦)

山口啓嗣(一般人)(表現の自由)

塚原正浩(国家公務員)(公務員に対する政治的思惑による服務規律の暴走が憂慮されるから)

野村 隆次郎(日本国民)(三権分立の原則では、裁判官の身分保障は重要だと理解しています。この会の主張が妥当だと考えたので賛同します。)

水野眞佐子(法律事務所職員)(裁判官が物言えない人であるのはおかしいです。)

松崎まこと(映画活動家/放送作家)

田中健介(会社員)

竹中由浩(ライター)

東堂太郎(無職)

小川敬三(無職)

桑原強(執筆業)

三好凱(認可外保育施設職員)

岡本慎二(会社員)

不破譲(会社員)(制裁を受けるような言動ではないと思ったため)

林正樹(会社員 管理職)(現在の社会の動きとして身分のある者を難癖をつけて引き摺り下ろすことが「正義」であるかのような誤った考え方が横行しているように思う。裁判官という厳粛な立場にいる者までが、このような世俗的かつ全体主義的な考え方に基づき罷免されてしまったなら、司法の独立性が脅かされかねない。ここは従前どおり、裁判官の立場を利用した不適切な行為に対してのみ罷免の対象とすべきであり、職務上ではない発言や私生活における発言の内容を罷免の理由としてはならないと思うので、賛同します。)

服部康志(無職)

小野寺 勝(無職)(こういう方の居場所を奪うたびに私たちの社会が失うものは思うより大きいと考えます)

小橋則夫(飲食業)

高橋圭司(自営業)

佐藤史人(無職)

横田 優(会社員)(司法に対する立法府の干渉と判断したため)

石川士朗(自営業)

小谷太郎(大学教員/サイエンスライター)

中村優子(無職)

青木明夫(医師)(日本の裁判官はみなヒラメ。自分の意見を表明しない。そんなヒラメ裁判官のなかでも岡口さんはあえて裁判官の言動の自由を体現していたかのようなツイート。それをにがにがしく思っていた裁判所事務局に睨まれて、いじわるされたんだと思う。これ完全に上の人間による苛めです。許せません。)

石塚志乃(会社員)(ルールが厳格に適用されずに罷免されることがまかり通ると、裁判官の私生活における萎縮など禍根を残すのではないか。)

馬渕茂展(接客業)(裁判官を偏った意見で軽々しく段階してはならないし、多様な意見こそ民主主義の根幹であることから、弾劾の方向は違っていると感じる。)

波多野裕美(主婦)

坪井正規(会社役員)

瑞山一仁(自営業)

嶋野大輔(無職)

久保有生(会社員)

重永くるみ(パートタイム主婦親)(品位を求めるわりに、岡口裁判官への対応に品位を全く感じない為。)

堀部正(特定非営利活動法人ほっとスペース八王子理事)(判事には表現の自由が認められないだけでなく、弾劾され法曹資格まではく奪されることが理不尽だから)

小谷英明(自営業)

藤井啓之(大学教員)(今回の量刑不当の判断は、なんらかの政治的意図が働いている以外に理由がないと愚考する。これがまかり通れば、民主主義の防波堤の一角をなす司法の独立が大幅に後退し、今後の民主主義社会への破壊的影響を招きかねない。)

石渡美帆(主婦)(罷免に値しないと思うから)

松永 均(住職)

十河俊輔(団体職員)

加藤義子(会社員)(罷免するほどの事柄とは思えないので )

大浦尚(会社員)

山王洋(無職)

安田 佐和子(主婦)(岡口裁判官の追訴に反対するため)

岡口雅子(無職)(裁判官であっても、表現の自由はあると思います。このような事で弾劾裁判が行なわれることは、司法制度の危機だと思い、賛同しました。)

中野律子(会社員)

白根直人(アルバイト)(会の主張がもっともだと思ったから)

高崎摩耶(会社員)(ここまで不透明に裁判官の身分が脅かされるのかということにショックを受けました。このような判断をした裁判官、司法機関に、漫然と司法を委ねる訳にはいかないと思い、賛同しました。)

秦岳志(映画編集者)

重村洋平(団体職員)

中村一貴(会社員)

樫内順子(薬剤師)(裁判官として、真っ当な良識があり、誠実な行動をされていたから。ツイッターでもそれは伺えた。)

河原祥三(自営業)(罷免は行き過ぎであると考えるからです。)

阿部健二(無職)(知人に勧められたので。)

井上星人(会社員)

吉田めぐみ(会社役員)(罷免は極めて不当であり、他の法曹に携わる人々の表現の自由をも萎縮させるものである。)

立石泰則(ノンフィクション作家)(弾劾裁判にふされるような問題ではないと考えたからです。)

下元清香(一市民)

末永秀雄(会社員)(今回の訴追は権力に対し物言う裁判官を封じ込める意図を感じる。訴追委員会の顔ぶれ(特に与党)を見ると裁判官の発言の自由に対し公正な議論がされるか失礼ながら疑問を覚える。)

村田清臣(無職)(他の事案に比べ処分がひどすぎる。政権に忖度した官僚なら訓告で済む話。)

佐藤康晴(富士通ジャパン株式会社)

五十嵐悠一(会社役員)(罷免までは明らかに行き過ぎで、抑圧的効果によって裁判官を委縮させ、本人の人権はもとより、長期で見ると司法の独立を侵害する可能性があるから問題があるにしても裁判所の内部の処分で終わる問題だと思う。)

齋藤愛美(会社員)(犯罪性を伴わないプライベートの言動によって弾劾されるべきではないと考えるから。)

多田篤毅(無職)(これ以上、弁護士や裁判官が萎縮して欲しくないから。)

高木伸彦(自営業)

荒井浩之(無職)(刑事事件を起こした訳でもなく、訴追理由が不当です。)

大隅篤子(高校非常勤講師)(法を司る職務にある判事、弁護士等は公正公平な判断を要求され、その責任は重大である。と同時に一市民としての自由な表現や活動も保証されて然るべきである。今回の件は国民の基本的人権に逆行するものであり全く容認できない。)

柏木卓美(建築士)

山本イヅル(イラストレーター)

小川敏明(岡口基一氏の言論活動に敬意を表して)

小黒常隆(会社員)

井藤昭広(自営業)(私的行為で行き過ぎはあったかもしれないけど「表現」の問題ですよね。ただでさえ三権分立が怪しくなってきているのに、こういう事があると国民は裁判所を信用しなくなりますよ)

藤井宏次(大学教員)

村井直美(無職(主婦)

高島敏史(自由業)

松田有紀子(主婦)

安丸秀高(会社員)(三権分立が脅かされると思った為)

鈴木琢也(会社員)

山口和史(会社員)(結論ありきの審議、かつ下された処分はあまりに重すぎる)

山田久美子(会社員)(以前からニュースで知っていて関心のある事だった。確かに腑に落ちない。)

千葉武(コミュニティサロンふれあいらんど 主宰)

寺井マイ(会社員)

浦崎暁(糸満市議会議員)

松崎麻衣(主婦)

西山温子(無職)(岡口氏は公平、公正で理にかなった判断を下せる人物であるから)

高田昌樹(製造業 代表取締役)

長谷川明生(大学教員)(政府に楯突くなという処分で容認できない。)

森山陽介(教員)

関有美(会社員 管理職)(「裁判官の独立の観点から、軽々に罷免処分がなされてはならない。」に尽きる。これが許されれば、法曹不適格の拡大解釈・適用が横行することになるため。)

福田豊治(団体役員)

林礼子(無職)

佐古美菜子(秘密)(自身の判決をツイートしてくれて嬉しかった。)

大藤直恵(大学教員)

加藤定之(自営業)(弾劾に相当する行為であるとは認められないため。)

田島俊郎(教員)(岡口氏のツイートは、その職責と相容れない言動とまでは言えないと思う。この程度の自由も弾劾されるようでは、裁判官の身分の保障規定は絵に描いた餅になってしまう。)

中島琢磨(主夫)(司法が明るく、独立していることはいまの日本の中での希望。権力にやられちゃいけない。)

野村ゆきこ(公務員)(表現の自由は裁判官であれど保障されるべきです。裁判官の独立は守らなければなりません。司法の独立が権力によって脅かされることのないような社会を望みます。)

宮嵜やゆみ(デザイナー)

上村千寿子(グラフィックデザイナー)(岡口さんの発言が弾劾に相当するとは思えません。)

山本正敬(公務員)

田制加奈子(会社員)

岡本幸江(通訳翻訳業)(岡口氏のツイート内容には賛同しませんが、罷免は行き過ぎだと思います。)

大石智章(公務員)

ニ石由美子(自営業)

伊藤江利子(団体職員)

野村昌弘(公務員)

阪本喜秀(退職者)(罷免される理由が理解できない)

野村昌子(無職)(主張を読んで賛同しました。)

中津宗一郎(会社員 書籍編集者)(現在は書籍編集者ですが、もともとは法学部出身のため、今回の措置はオカシイと感じたためです。)

伊藤彰芳(専修学校講師)

河野瑞智(裁判所職員の娘)(母が悲しんでいるので署名しました。)

大高聖子(英語教室経営)

小畑裕嗣(会社員)

筒井祐太郎(会社員)

市川智一(会社員)(裁判官の資質に疑義を及ぼす発言ではないから)

鈴木琢也(無職)(過去の弾劾裁判と比べても、罷免に値するようなことを岡口裁判官はしていません。訴追は不当なものです。自分はろくでもない人間ですが、権力によって裁判官の自由が削られ恣意的に排除される社会では、早晩自分のような者の居場所もなくなると恐怖を感じています。また一人の国民としましても、まともな説明もない好き勝手な処刑のために国会議員に権力を託した覚えはありません。思い上がりも大概にしてほしいです。)

鈴木和夫(会社員)(恣意的な訴追は許さん)

本澤伸之(会社役員)(岡口さんのTwitter上での発言には、全く公序良俗に反する部分を感じません。法律の専門家としてされたわかり易い発言にはむしろ公益性を感じていました。)

齋藤典世(林業)

市原裕美子(主婦)(三権分立があやしくなってきている)

平賀信一朗(大学教員、研究者(法学や司法関係ではありませんが))

八坂里子(鍼灸師)(岡口さんのツイートをずっと読んでいました。法の知識とご自分の倫理観とに基づいて発言なさる姿勢を尊敬していました。そういう公の人の姿を見ることが少ない中、こういう人がいるんだと心強く思っていました。該当のツイートについてはご遺族のお気持ちはわかります。ご遺族に対しての部分は不適切だとも思います。ただ、一連のツイートを読めば彼の真意はそんな表層の表現とは全く違うということは明白で、むしろ憤りのや悲しみの最大限の反語としての言い回しだったと感じました。しかし、不適切であったとしてもあのツイートで罷免されてしまうなんて、やりすぎです。これは権力におもねることをしないひとを消そうという意図しか感じられません。社会的に死刑にするようなのはやりすぎです。裁判官として何かあってはならないことをしたわけでもなく、こんなことで罷免されたら社会が萎縮と忖度にのまれて健全な批判や意見表明もできなくなります。岡口さんの罷免は明らかにおかしいと、反対いたします。)

矢部大輔(会社役員)

長島徹(無職)

大星直樹(会社員)

中田秀基(団体職員)

早田武彦(団体職員)(人権を守る裁判官の人権が守られないようでは、公平な判断をすべき裁判官がいなくなってしまいます。このようなやり方には抗議をします。)

足立 智美(福祉職員)

井上正世(自営業)(岡口裁判官の弾劾裁判による罷免は行き過ぎであり、裁判官の独立を危うくすると考えます。)

片山卓久(地方公務員)

松浦弘之(会社員)(過度な発言の規制は今後の裁判の公平性を失わせる恐れがあるのではないでしょうか。)

和田英男(会社員)

松藤留美子(自由業)(裁判官の判断を政権の恣意的な干渉から守る必要があると考えるため)

渡邊明嗣(会社員)(表現の自由に関わる不当な措置に反対するため。)

松川達明(不動産業)(処分に正当性がないので)

古川崇(グラフィックデザイナー)(岡口裁判官の言動に対する好悪は様々あり得るでしょうが、身分を失うような罪は犯しておらず、「罷免」は司法の独立を脅かす著しく不当な処分です。)

吉田恭(大学教員)

小川奈穂子(会社員)(安倍・菅政権下では恣意的な人事、解釈、法案により政権に有利な方向に強引に誘導するケースを多く見る。厳密な定義に基づかない処分は将来に亘り悪用されるリスクが高く、この時点で阻止する必要があると考えたため。)

成田久美子(主婦)(三権分立しっかり守って下さい。)

杉井昭仁(フリーランス記者)(日本における表現の自由を萎縮させることになるから。)

河野悦子(主婦)

本橋唯介(施設職員)(見せしめ以外の何ものでもない。法が極限までに蔑ろにされたこの国で、表現の自由など法曹界が守らずに誰が守ってくれるのだろうか。)

城間一良(会社員)(弾劾裁判による罷免は、裁判官としての地位だけでなく法曹として資格をも剥奪するものであり、非常に慎重な判断が求められる。しかし、今回問題となっている裁判官の行為はそもそも刑罰法規に違反するものでもなく、戒告等の懲戒に値するかどうかも微妙なものであり、過去の弾劾裁判の事例も鑑みると比例原則に抵触するように思われる。また、訴追事由についても弾劾裁判法の除斥期間を経過したものが含まれる等、適正手続の観点から大いに問題がある。もはや、罷免という結論ありきで法律や解釈が捻じ曲げられて手続きが進められているようにしか感じられない。)

藤井雅順(精神保健福祉士)

矢澤朋香(児童指導員)

大澤泰雄(障碍者就労支援B型)

尾崎勝彦(会社員)(権力の濫用を防ぐため)

設樂友崇(一般)

柴草哲夫(自営業)(訴追理由が存在しない。三権分立の侵害。)

大澤綾子(主婦)

室園真由美(アルバイト)

高野礼子(フリーランス)

工藤純子(教員)

大塚洋一(会社員)(きわめて不当で、政治的な弾圧である。)

定方信雄(会社員)(納得できません。)

越村英明(会社従業員)(ここで賛同しないならば、ニーメラーの故事と同じ轍を踏むのだろうと思わずにはいられなかったため。他にも思う所はあるけれども、まずはこれだと。)

水口秀樹(介護職)(裁判官も自由に政治的発言ができるのが、本当だし、表現の自由だと思う。)

菊原紀行(福祉施設管理者・特定非営利活動法人理事長)(岡口さんの発言の全てを肯定することはできないが、岡口さんの全てを否定することもできないのです。したがって「罷免」は行き過ぎどころか恐怖による支配とさえ感じます。まったく正しくありません。)

有田和生(代表取締役)

芳須康(自営業)(空気で人を罰する世界に反対)

川名ひさ子(音楽家)

佐藤のり子(無職)(法曹資格の剥奪はおかしい)

川島章平(地方公務員)

三田巧(会社員)(手続きに問題があり、かつ曖昧で恣意的な理由による罷免を許すことは司法府を弱体化させて三権の間にある緊張を失わせ、立法府、行政府の今後の振る舞いも歪めてしまうと考えるため。また、司法が立法、行政から国民を守る能力も弱めてしまうことを防ぐ等の声明の趣旨に同意するためです。)

青柳千絵(会社員)

池田一毅(会社員)

井上邦生(ITエンジニア)(岡口氏の行為は、少々羽目を外し過ぎた程度のもの。これで弾劾されるなら、裁判官は今後過度に萎縮することになる。)

仲條大介(会社員(法務担当))

鈴木結花(会社員)(「私たちの主張」のページを拝読し、納得しました。)

中山全広(公務員)

上島義男(無職)

佐々木知子(会社員)(Twitterで何度か見かけましたけどそこまで責められるような謂れはないとおもったので)

南梓(主婦)

西村年史(会社員)(こんなことで弾劾などあり得ません。司法を破壊する前代未聞の愚行です。裁判官になる人がいなくなります。)

佐々木仁美(専業主婦)

日野友美子(団体職員、中央大学法学部通教3年)

酒井貴広(会社員)(過去の弾劾は犯罪によるもの。今回の件が弾劾に値するとはとうてい思えない。)

松田 信彦(会社員)

橋口昌治(非常勤講師)

小寺律(会社員)(岡口さんの真摯な姿勢が司法における情報公開のあり方を変えていくものと考えているから。)

福冨義章(会社員)

結城知也(会社員)

日向郁(ライター)

倉持 章大(フリーランス)

脇田彩(教員)(訴追事由が罷免に値するとは到底考えられません。)

影山華乃(ITエンジニア)(問題発生から弾劾決議の流れが性急であり、なぜ弾劾決議が必要なのかという説明がまず必要であること。また、本件が政治勢力による司法の介入が容易になる前例となってしまうことを懸念するため。)

宮原契子(クリエイティブディレクター)

盛岡晋吾(介護職)

加減かおる(会社員)(見せしめ感が酷いので。)

織田健志(一市民)(岡口裁判官が言った内容に問題があったかもしれないし、反省すべき点はあったかもしれないが、犯罪行為を行ったわけではない。これで罷免されたのでは裁判官の独立が侵害される。)

石原貢(セキュリティコンサルタント)(事由が不自然だから)

真行夏(会社員)(岡口氏の発言等に問題はあるものの、弾劾裁判による罷免は明らかに過剰な処分・行き過ぎ。公平性を保つべき。)

水元まつり(研究員)(弾劾裁判にかけられる正当な理由がないため)

吉田賢治(会社員)

今和泉昭彦(会社員)(言論の自由を制限する一連の最高裁判決及び弾劾裁判所判決の、法曹家ではない一市民から見ても明らかにおかしいその内容に対し、異議を唱えたいから。)

川村了(会社員)

松藤千嘉子(薬剤師)(罷免訴追は不当だと思います。)

岡村皓彦(地方公務員)

河野悦子(会社員)

平野光雄(会社員)(私生活がどうであれ、法律や裁判に対する姿勢は模範的と言って良いと思います。弾劾するなんてとんでもないこと。)

榊原一人

藤川一也(会社員)

何谷哲男(日雇派遣社員)

伊藤高(精神科医)

中川清志(獣医師)

清水ひでき(飲食店店主)

野口和美(会社員)

山口春果(フリーター)(何もわからないまま一部の「お気持ち」で弾劾裁判が行われたような印象を受けます。法曹界にはあってはならない事かと。呉越同舟の感ありと苦り切りながらこちらの声明への賛同を示す士業の方もTwitter上でお見かけしました。その意味を考える機会をいただきたく、声明に賛同致します。)

山村裕乃(自然療法家)

井上豊明(派遣社員)(SNSでの問題ある発信については猛省していただきたい。しかし政権からの司法への圧力介入が常態化している今日、司法の独立性を壊すような訴追には反対します。)

野田毅司(会社員)(不当な訴追を認めたくない為)

渡辺初美(友人)

小澤朋子(会社員)(本人になんら問題を感じない。むしろ法曹界にあってほしい。)

黒田俊久(サラリーマン)(職業を失うという判断が余りに軽く行われているため。好悪(感情的なもの)と当該判断は切り分けられるべきと思うから。)

宮澤智子(なし)( 刑事責任が問われる犯罪行為ではなく、不適切発言という曖昧な事由に対して弾劾罷免という極めて重い不利益処分を科すのはバランスに欠き極端であるから、岡口基一裁判官の罷免に反対します。 既に法学者の方が示しているとおり、岡口裁判官が不適切な発言を理由に民事訴訟等で責任を問われうることは考えられますが、立法府が司法府に対して今回のような事由で法曹身分に対する破滅的介入をすることは行き過ぎであり、むしろ我が国の立法府の法意識のレベルに強い違和感を覚えます。)

須藤シンジ(市民、夫、三児の父)(安倍菅政権下で三権分立が崩壊していると感じています。権力者サイドに批判的な視座や振る舞いが問答無用で”排除”されんとする人治国家/全体主義感を強く危惧しています。岡口さんに対する本件は客観性に欠く”見せしめ”的な在り方であり、それに対する反意の声明に賛同します。)

神宮寺龍之介(地方公務員)(岡口判事のツイート内容を支持はしないが、職務に関わらない言動で弾劾裁判に掛けるのは、裁判官の発言を抑制しようとしているようにしか感じられない)

松田恵理子(会社員)

増田亨平(法律家の端くれとして開業予定の者)(ニュースになった時にいくつかの表現を確認しましたが、問題となるような表現のものはありませんでした。)

坂内博子(大学教員)(確かに反省すべき点はあるが、罷免されるほどとは思えない。)

山田ともみ(研究者)

三重野雄太郎(佛教大学法学部講師)

水元まつり(研究員)(弾劾裁判にかけられる正当な理由がないため)

柴田恭子(パート)

丸和之(会社経営 代表取締役)

粟田坂蔵(年金受給者)(人の命は奪えない)

足立明弘(会社役員)(岡口裁判官の罷免は明らかに過度な懲罰であり、比例原則に反し、国家権力の乱用と言えるから)

水野順子(無職)

十河敬存(会社員)(いかにも不当なことだから。)

木原健一(無職)(出世主義、事なかれ主義の判決があふれるヒラメ状況の司法界にあって、この弾劾をゆるせば、司法界官僚主義に抵抗できる最後の砦も崩されてしまいかねない。)

名倉利信(無職)(そもそも、訴追事由とされるものが正当性を欠く。また、司法権の独立性からも問題である。)

河野誠(一般市民)

長屋満之(会社員)(多様なひとが裁判官にいてほしい。そんなに騒ぐ内容だと思えないから)

矢内弘行(会社員)

田尻知代(会社員)

加藤幹将(会社員)(訴追委員会の決定が不当。司法の独立が守られない。)

横田 秀明(年金生活者です。)

浜口克己(パート社員)

佐原郁(会社員)

大河原康隆(英語翻訳者・通訳)

荒治也(無職 年金暮らし)(そもそも弾劾裁判にかける事案でない)

小山克久(農業)

川添淳一(無職)(弾劾裁判において、過去に罷免された裁判官の理由を見た。刑事犯罪に相当しない限り、罷免されていない。何となく、こちらと意図的に同調行動を取ることにより、個人的に応援してくれているような気がした。)

春山弓子(IT会社 アルバイト)(岡口基一裁判官が不当に弾劾されていることに納得がいかないからです。)

松本真英(市民)(岡口判事のSNS投稿に、眉をひそめたくなるものがあることは私も感じておりましたが、それを基に免職を図るのは行き過ぎだと考えます。)

川上いづみ(地方公務員)(裁判官への圧力は公平な裁判を害するため)

伊藤隆明(杉並区民)

加藤太郎(団体職員)(極めて不当、有効な手続きではない。)

寺本松夫(無職)

井上孝史(無職)(岡口基一裁判官に「裁判官としての威信を失うべき非行」がもしかしたらあったのかもしれませんが、「裁判官としての威信を著しく失うべき非行」があったとはいえないのは明らかだ、と私は考えます。訴追状記載の事由でもって、訴追委員会が弾劾裁判所に訴追したこと自体が、私には驚きです。岡口基一裁判官の罷免を回避する助けに少しでもなれればと思い、共同声明に賛同することにしました。)

伊藤次彦(法律事務員)(裁判官と言えども「人」ですから、「人」としての権利は守られないとおかしいですよね。法曹資格の剥奪となれば、生活の糧を奪うのも同然ですから、このような措置はやはりおかしいと思います。)

砂川孝児(自営業)(やりすぎ。)

釘宮博子(会社員)

青木寿彦(教員)

八木啓代(音楽家・作家)(このような罷免がまかり通ってしまったら、司法は完全に死んだも同然です。)

青木寿彦(教員)

髙柳一紀(会社員)

内山隆(アクティビスト)(罷免はあまりにやりすぎ)

田中栄治(年金生活者)

中村英之(司法改革大阪各界懇談会 世話人)(裁判官の市民的自由(表現の自由)を脅かすとんでもない訴追です)

吹越正直(会社員)

穴田光宏(自営業)

宮野徹(作曲家)(司法の独立を守るため)

備後落合吉光(会社員)(犯罪に当たる事はしていないのに、Twitterの発言の内容で罷免は、中長期的に裁判官より上の立場に逆らえなくなる危険性を含み、極めて宜しくないから。)

三橋能弘(農業 自営業主)(法律に興味があり、岡口裁判官の事はTwitterが利用不可になる前からフォローしています。裁判官の表現の自由が保障されるべきと思いますし、弾劾裁判のデタラメさも理解しています。)

守岡知彦(大学教員(京大人文研助教))(岡口氏のツイートに罷免に値するような問題があったとは思えず、むしろ公益に資するものも少なくなかったと思います。法システムは我々の社会の基盤であり、もしこの件で不当な罷免がなされてしまえば我々の社会に大きな禍根を残すことが危惧されます。)

岩瀬達哉(ジャーナリスト)

渡邉泰男(カトリック東京大司教区 人権担当)

宮城秋乃(チョウ類研究者)

出頭秀紀(民間人)(非道な嫌がらせを許してはいけないから)

久冨木雅裕(Civil エンジニア)(私は事情について精通してるわけではありません。岡口さんの投稿は、裁判官と考えると遺族への配慮が欠ける部分がある可能性はあるとおもいますが、懲戒には値しないと考えます。)

星川淳(作家・翻訳家)

伊吹龍(公務員)

西谷正(無職)(処分が不当)

香取功基(講師)(訴追理由が納得できません。このようなことが日本で起きているなんて、信じられません。)

橋本健太(会社員)

小林篤(自営業)(尊敬する友人に依頼されたので、付和雷同的に賛同しました。)

田邉聡子(元法律事務所職員)

伏見宏也(一般市民)(共同声明に賛同したから。公平・公正な裁判を求めます!!)

片山雄一朗(会社員(業務渡航取扱旅行会社勤務(現在職場休業中)))(本件は、裁判官の良心・良識を政権が恣意的に破壊した、三権分立を完全に殺してしまった重篤政治犯罪で、本当に許せないので、賛同致します。職場を離れれば官舎住まいであっても、一市民であるはずです。人道・人権に反し、安倍晋三・菅義偉政権官邸に阿り、良識を以って裁判を起こした当事者に対して敗訴、違憲判決を平気で出す判事という名の輩こそ弾劾裁判で罷免に処すべきではないか。それ以上、安倍晋三・菅義偉同政権幹部こそ弾劾裁判を受けて罷免・懲戒免職に処されなければならないのに。全く筋が通らない!!)

猫轍守衛(無職)

笹川愛一郎(無職)

蓮沼玲子(カトリック修道者)

蔵本学(「裁判官としての威信を著しく失うべき非行があつた」と思えず、当局が不得手と思えるSNSを活用され、「開かれた司法」に多大な貢献をされているから。)

木下利華(正当な事を言っている人こそ正義だし残るべき。)

井上慶太(岡口裁判官は、出世欲にあふれたヒラメ裁判官とは異なり、証拠を適正に判断できる数少ない裁判官です。犯罪を犯したわけではないのに法曹資格剥奪の罷免はあり得ません。-以下省略させていただきました-)

石川多加子(大学教員)

岩本晃一(会社員)

松村朝雄(大学教員)

鈴木一基(相談支援専門員)

秋利美記雄(会社経営)

杉岡芳昭(会社員)

松田崇(会社員)

浅井綾子(障害者)(不当な訴追である。ただちに中止せよ。)

浅井秀和(会計年度公務員)

岩田治(看護師)(恣意的で不当な訴追に反対します。)

小笠原孝嗣(代表取締役)(法曹界のパワハラを感じたから)

河野守(会社員)

石井英祐(会社経営)(あまりに理不尽で恣意的と感じたから。)

濱田洋一(地方公務員)(身分保障された裁判官でさえ、この程度での表現で罷免されるのであれば、働く者の表現の自由は失われ、Twitterなど危なくてつかえなくなるから。)

宮崎和志(自営業)

波見明(年金生活者)(岡口裁判官のSNS発言で””クビ””?政治屋センセーの暴言は、お咎めなし?おかしいよ。)

角田雄二(飲食業)(「訴追事由そのものについての問題性」を読んで啞然としました。こんな訴追が日本で行われるとは信じられません。)

藤若亜子(会社員)(岡口氏への懲戒や罷免は表現の自由に対する甚大な侵害であり、国民として国家に対して許すことは決してできない。また、岡口氏への懲戒理由には、論理的に虚偽が含まれていた。虚偽理由によって懲戒した側こそ罷免されるべきである。)

古川洋一(会社員)

渡辺千洋(公務員(保護観察官))(不当だからです。)

藤岡克至(会社役員)(処分は行き過ぎであるだけでなく、強権に対する忖度を促す等、見せしめのような悪意が感じられる。厳重注意で十分。)

大山千恵子(ブログ「千恵子@詠む」)

大倉岳(自営業)

三浦真人(団体職員)(本件は裁判官から人権を奪い、一罰百戒で司法から独立を奪い、行政を暴走させる結果につながる、必ずや未来に禍根を残すであろう判断です。)

毛利和雄(フリ―ジャ―ナリスト)

菊地照夫(教員)(裁判官の表現の自由を守りたいから)

重村誠志(会社員)

松岡武夫(元皇學館大学教授)

千葉紀男(自営業)(岡口基一氏には何ら、罷免される理由がないから。)

佐藤秀隆(会社員)

牧野祥久(医師)(岡口裁判官は犯罪を犯したわけでもなく、罷免に値するとは到底考えられません。)

小野斉大(会社員)

嶋田和彦(高校教諭・組合役員)(裁判官の表現の自由を守る!十分すぎるほどに発言は真っ当だと思います。どぎついところはあれど。)

杉本ジュン(法務事務所スタッフ)(処分事由が明確に説明されていないため。)

足立唯(食品販売業)(知人から聞いて、賛同します。)

嶋津智昭(会社員)(岡口判事は人徳者だと思います)

古澤克己(専門学校職員)(ただただ不当な訴追。)

森内充(会社員)(公正な法的手続きに欠ける可能性が高いから)

村上新(自営業(教育))(難しいことは分からぬが、いち国民として、過ちに対する評価基準のアンバランスさに納得がいかぬ。例えば、最も分かりやすい例として、「安倍晋三」という人物の疑惑には明確な物的証拠に限りなく近い物が存在するにも関わらず、まともな捜査も無く起訴されず、のうのうと現職国会議員を務めている。また「黒川弘務」という検事長の立場の人物が、明らかな賭博という犯罪行為を犯すも、当初は不起訴とされたいい加減な判断もあった。こんな人物達罪をまともに取り上げなかった一方で、岡口氏という裁判官の私生活における単なる表現行為にケチを付け、それだけで罷免しようとする動きには、国民としてバランス感の違和について大いに叫びたい。もちろん安倍や黒川が居ても居なくても岡口氏の行為が一発罷免などに該当するとは到底思えない。この極端な判断には、氏を辞めさせようとする何らかの者達の浅慮があるのではないかと思わざるを得ない。)

生駒伸夫(会社役員)(弾劾される理由が法に基づいていないように思われる。)

会田寅次郎(芸術家・プログラマー・学生)(国会権力の濫用だと思う。)

芹川直樹(法律事務)

中臺奈津子(会社員)(犯罪を犯していない。)

三井和剛(会社員)

高橋良(無職)(声明内容に賛同する。今回の弾劾は不当であり、司法の独立が阻害される。)

岩澤倫彦(ジャーナリスト、カメラマン)

高橋善樹(ファンドマネージャー)

古川智也(会社員)(表現の自由を、裁判所、政治家の仲良くこよしによって、抑圧されている。)

伊藤文彦(自営業・全国通訳案内士)(正当な理由が見当たらない歪んだ政治的意図に基づく極めて不当な訴追であり、憲法をはじめ何に照らしても全く許すことができないから。)

和田淳一(会社役員)

三上悟(学舎Caringリフ 共同代表)

森恵美子(無職)

柵橋浩一郎(自営業)(鴨志田先生が応援していたから)

藤牧祐介(小学校教諭、教務主任)(私が中学教諭時代にバスケットボール部に所属していたお子様の父親であり、試合など部活動の応援にもよく来てくださったとても優しい父親であったことを知っています。)

樋口雅俊(会社員)(皆さんお書きの通り、本件はプライベートに属するSNSでの表現行為を問題とし、それを弾劾裁判という強圧的な効果を発生させる場に持ち込まれたことが、裁判官の独立と自由を脅かすと考えたからです。権力に反する者の口を塞ぐ行為が見受けられる中、声を上げる必要性は大きいと考えます。)

吉村裕(会社員)(明らかな見せしめ。)

六鹿恭吾(会社員)(岡口さんの私塾で勉強を教えて頂いた教え子のひとりです。人として尊敬できる方である事を身をもって感じているので、賛同します。)

田島勝文(会社員)(判事といえど私生活と職務の地位は基本的に区別されるべきである。)

池田忠雄(無職)(裁判官が担当外の裁判に関心を持ち、既に公になっている情報を、情報源を明らかにしてツイッターに投稿することは決して弾劾されることではありません。二度対面してお話しする機会がありましたが、人柄も優しくて立派な方です。)

花田タヒチ(会社員)

寺原真実(家事手伝い)

浅井克友(自営業)(これまでの岡口さんの置かれている状況が、キリストの磔や中世の魔女狩りです。今は、21世紀、令和の日本国です。日本国憲法に基づき、正しい判断をされますよう、お願い申し上げます。)

松浦浩司(ミュージシャン(とんちピクルス))(私的な表現行為が罷免の理由になるのはおかしいと思います。)

平井晋(デザイナー)

野中勇一(小売業店主)(罷免までのいきさつに疑問があるからです。)

鈴木美穂(自営業)

荒木航(会社員)

所美江(無職)(当たり前のことです。賛同します。)

佐々木 千穂(主婦)

嶋村崇(マッサージ師)

石川高伴(会社員)

秋山栄(会社員)(裁判官を含めて国民の言論の自由に対する明らかな侵害になると思います。このような行為を許したら次は自分たちに対する権利侵犯になると思います。ドイツのナチスを思い起こします。)

川井雅明(会社役員)(知人であるため)

舘定男(無職)(職務と関係ない理由で弾劾裁判にかけるなどもってのほかです。)

古田陽人(無職)(裁判官の良心を守り抜くため)

和田充史(会社員)

小野和彦(安芸矢口企画 代表)

鈴木徹(会社役員)(岡口判事は稀有な方です。日本のためにも判事を続けていただきたい。)

多治見弘史(獣医師)

廣中靖久(フリーランスのエンジニア)(日本の司法の未来がかかっていると思うから。)

大石眞人(へ)

真下拡(団体職員)

川井雅俊(会社員)

川井洋子(主婦)

高橋琴絵(会社員)(裁判官だからこそ、表現の自由が保障されるべき。)

上村亮太(会社員)(結論ありきの出来レースのようで、法治国家としてあるまじき行為だから。)

羽鳥和芳(編集者)

石岡邦江(団体職員)(言論の自由を守るため)

黒目恭子(医師)(裁判官にも表現の自由は認められるはずです。)

中 康二(会社経営)(弾劾される理由がないから)

前田聡(大学教員)

阿部すすむ(自営業)(岡口裁判官をネットで知って法律を勉強する意義を学びました。言論や表現の自由と職業倫理の点で何も問題がないと思っているので罷免は納得できず日本の国益を損なうと思います)

伊東郁乃(会社員)(あってはならないことだからです。)

寺澤暢紘(無職)

尾子洋一郎(大学非常勤講師)

山口美穂(医師)

前田大介(自営業)

野口圭子(教師)

佐藤百合子(自営業)(罷免の理由が嘘くさい)

大石智章(教員)

羽山明(会社経営)

春山弓子(非正規雇用)(岡口基一裁判官への罷免はずっと理不尽と考えていました。)

花咲政之輔(太陽肛門工房/レフトサイドレコード 主宰)

佐藤昭治(教員)

苅間澤哲(自営業)

川北由紀子(会社員)(犯罪ではない事象に、このような不当な仕打ちをしようとする日本はおかしい。)

吉田信康(生活保護ケースワーカー)(月間創2021年10月号を読んで)

大町康晴(会社員)(問題発言があったとしてもそれで罷免まではいきすぎだと思ったから)

冨田詩郎(無職 元公立高校教員)(司法への恣意的な介入の典型。裁判官の独立は実際に守るべきだ)

富山達夫(フリーランス)(一般人にも裁判官にも「表現の自由」があって、その権利は簡単に奪ってはいけないものだ。この不条理で理不尽な弾劾裁判に断固抗議します。)

櫻井正二郎(大学教員)(心の三権分立を守るため、表現の自由を守るため)

向展弘(経営コンサルタント)(岡口氏のように、裁判官こそ、もっと市民に近しい存在になるべきである)

片岡優子(自営業、NPO法人代表)(裁判官は社会的模範とあるべきしがらみが強い職業とはいえ、個人には表現の自由があり、岡口さんが社会的犯罪を犯したわけでもありません。これは権力による不当な圧力だと思います。)

後藤達彦(団体職員)

曽我 祐一郎(会社員)(裁判官にも表現の自由はある。ましてや岡口さんは裁判官という身分は明かさずにSNSで投稿をされていた。)

番場千恵(会社員)(不当な弾圧であると感じています。)

芦田久子(パラリーガル)(岡口裁判官の行動には、何一つ責められるべき点はないと考えています。)

斉藤小百合(恵泉女学園大学教員)(遅ればせながらではありますが、賛同に連ならせていただきます。)

小西吾郎(会社員)(言論の自由を著しく制限し、見せしめることによる萎縮効果を狙った、憲法違反が明らかな罷免には到底賛同できるものではない。)

千葉紀男(自営業)(岡口基一判事は何も悪くないから。)

深見順一(公務員)(今回の訴追は不当であり、将来にわたって裁判官の表現の自由を損ねるものです。断じて許せません。)

中野昌子(ヨガ講師)

関根信一(劇作家演出家)

馬場裕之(民生委員・児童委員)(公正な裁判を行うべき裁判官に対してこのような不公正な処遇を行うと、裁判官に公正な裁判を期待できなくなるから、これはみんなの問題だと思う。)

鈴木奈津子(派遣社員)(行動に対する処分があまりにも重すぎて違和感があります。)

樫内順子(薬剤師)(信頼出来る裁判官を政治的思惑で失うわけにはいかないから)

秋利美記雄(会社経営)(罷免する理由無し)

西田秀(医師)

福田寿史(会社員)(SNSで個人的意見を表明しただけで弾劾に値する行為とは全く思えません)

一條信明(年金生活者)(弾劾されるに足る理由があるとは思えない。)

阪本喜秀(退職者)(とても罷免の理由になると考えられないので賛同します。)

山本岳(大学非常勤講師)

小暮浩義(自営業)

久保田彩奈(会社員)

高橋直純(アーティスト)

髙橋勇(自営業)(以前から岡口さんのSNSのフォロワーです。数少ない良心の判事であると、敬愛しています。)

秋山泰(出版編集者)(岡口基一裁判官の罷免訴追は、比例原則からしても、明らかに行き過ぎています。)

元宮二郎(会社員)

高田宗慶(まらねろレンタリース株式会社代表取締役)

原田芳宏(音楽家)(岡口氏のような個人を暴力で抹殺しようとする事に反対です。)

酒井祐美子(主婦)

渡辺純一(無し)(裁判官として偏った判断はしていないと思います。)

小川雅洋(無職)(裁判官も人間。国民の一人で、発言の権利を有するのは当然。)

岡田健一郎(高知大学教員)

松浦三千代(年金生活者)

池亨(会社員)

三浦眞雄(医療関係)

中川成子(自営業)

柳田友之(労組役員)

茂木聡史(保険外務員)

坪内暁子(大学教員兼研究者、助教)(司法の専門家に表現並びに言論等の自由が保障されないなら、社会全体が当然のこととしてその基本的人権を安心して自由に行使することはできないと思うなら。また、業務と違う外部で自分の意見を発信する裁判官が、裁判での中立かつ客観的判断の元での判決をしないことにはならない。それよりも長いもの巻かれたり、自己の利益のために靡いた判決や人事をすることこそ、その職の適性を欠いていると考えられるし、中立性や客観性とは真逆のことだと思う。)

上原慎司(歯科医師)(不当な処分に反対せねば権力の暴走が正当化される。)

藤本義人(会社員 課長)(たしかに、岡口裁判官の発言スタイルは品位に欠ける点があったかもしれませんが、それでも岡口裁判官による情報発信のおかげで、国民が司法の闇の部分を知ることができたのも事実です。)

川上雅一(川上技術士事務所代表)

阿部比良夫(無職)(裁判官にも言論の自由・表現の自由は広く認められるべき)

塚本雅基(会社員)(政権与党に対する発言が本当の理由のように感じる。)

吉田剣悟(個人事業主)(権力の暴走を抑制するため)

三浦誠一(会社員)

山口春彦(公務員(長野県職員))(岡口判事の発言はそもそもが弾劾事由に該当しない。不当な弾劾手続きで、法曹界の至宝を失うことがあってはならない。)

大村智(航思社代表)

湯原大(会社役員)

幸田良佑(ウェブメディア編集者)

Seth Godman(会社経営)(司法の劣化があまりにも酷いから。)

小笠原至玄(無職)

齋藤健輔(会社員)(過去の処分との均衡を失する気がしています)

田中利恵(会社員)(真に言わなければいけないことを言ってくれているから。)

西坂和行(ライター・編集者)(人間なら、誰もが表現する権利があります。そんな当たり前な権利が封じられても平気な人に、私は裁かれたくはありません。裁判官は、まず人間であってほしい。)

清水秀樹(会社員)(裁判官のことは私にはわかりませんが、賛同者には私の知り合いが居ますので。)

黄義孝(医師)(表現の自由を守るためです。)

大漉公洋(会社員)(岡口さんは間違っていない。)

久門易(写真業)

矢野二朗(無し)(弾劾の理由が薄弱。これを許せば、裁判官の独立が侵される可能性がある。)

横濱勝博(写真家)

田所英介(会社員)(罷免は行き過ぎた懲罰だと考えます)

平田泉(元教員)(権力者のはき違えた行使には我慢がならぬ。)

須賀原洋行(漫画家)

柴山哲郎(団体職員)

杉本照子(管理栄養士)(司法が内向きにならないために、司法改革の一環として。)

栗山恵一郎(会社員)

菊池正紀(国研研究者)(犯罪に当たらない程度の内容の私的発言で訴追されては、言論の自由が無くなる恐ろしい世界になる。)

佐々木庸二(役者)

杉浦聡子(会社員)(訴追は明らかに行き過ぎ。気に入らない部下をクビにするために罷免制度があるわけではない。手続も不適切。)

土井陽介(個人事業主)(人として魅力があるから。)

伊藤博樹(日本国民)(「良心に従ひ、独立してその職権を行ふ」裁判官は日本の宝だから守りたい。)

尾上全利(自営業)(弾劾は、ーひどいと思います。)

高橋純司(私立高校教員)

吉田めいせい(フリーエディター)(市民に寄表現の自由は尊重されるべきだと思います。表現の自由は尊重されるべきだと思います。)

米津孝司(社会法研究所代表)(岡口さんは、日本の人権状況の改善のために大きな貢献をされた方だと考えています。)

三橋能弘(農業)(裁判官の表現の自由が保障されるべき。また今回の弾劾裁判に岡口裁判官が訴追される理由がない。)

村山惠二(会社員)(裁判官の身分の保障は、司法が独立するための原点だから。)

石川収(法律事務所職員)

清水禎之(社会福祉法人職員)(過去の裁判官弾劾裁判で訴追された裁判官は、違法行為によるものであり罷免されて然るべきものであると感じます。しかし、岡口裁判官の場合、確かに不適切と思う書き込みはあったにせよ、訴追に至る程の理由はありません。また、TwitterやFacebookの書き込みを東京高裁事務局長に止めるよう1時間近くすごい剣幕で、長官室で言われる事は、一個人としても許されざる由々しき事です。もし、罷免の判決が出てしまったら、現職裁判官はより萎縮し最高裁事務総局の意のままになりかねません。裁判官の独立を守る為にも罷免は反対です。)

高橋利枝(会社コンプライアンス担当)(以下の理由でまた賛同いたします。1.裁判官の市民的権利があまりにも制約されていることに疑問を感じる。言論・コミュニケーションの自由が保証されなければ、どうやって市民に寄り添う司法が実現されるのか。裁判員と協働して望ましい司法が実現されるのか。制約の根拠もあいまい。罷免の理由など風紀委員の指摘のようではないか。
2.罷免ということの重さをわかってやっているのか。いちゃもんを付ければ気に入らない裁判官をどかせてよし、との司法(あるいは、その恐れがある司法)では三権分立はどうなるのか。極論するとこういうことだろう。きっかけをつくる先例とさせることも反対。
3.
1.を前提に考えると、今回の罷免の対象になった事実関係は、そこまで許されないことなのか。裁判官だから許されない、との抽象論で市民的な発言権が制約され、また罷免までされるのはバランスを欠いている。
4.被害者の感情を逆なで云々は、別途被害者またはその家族の保護・救済の問題として考えるのがよい話であって、この罷免につなげてよいものなのか。被害者家族の保護の手薄さを岡口さん問題に転嫁しているのは誰なのか。)

古澤克己(専門学校職員)(ただただ不当な訴追。)

田口健次(会社役員)(ユニークな岡口裁判官を法曹界から排除すると法の崩壊が始まると思ったから。)

水間孔俊(会社員)

竹内正樹(カメラマン)

二村優子(アルバイト)

柿本章子(市民)(岡口裁判官のSNSを見ています。法的な視点や発言に共感を覚えます。罷免は行き過ぎだと思います。)

小松 理恵子(会社員)

椿高明(Pan Asia Advisers Inc. Managing Partner)(法治主義を侵してはなりません。)

高島敏史(自営業)

柳下信(農業)

小倉雄一(カメラマン)(弾劾はあまりにも重すぎます。ありえません!)

名取洋典(大学教員)(罷免相当の行為ではないと考えるため。表現の自由に対する不当な弾圧ととらえたため。)

石田真由美(会社員)

伊藤義浩(経済学部経済法学科卒業生)(今回の件を罷免の理由にするのには無理があると思うから)

寺島史英(なし)

浮田光志(自営業)(裁判官の言論の自由)

横田和彦(会社員)

田中晃平(視能訓練士)(事件についてのtwitterの投稿はまずかったが、それを理由に判事が訴追されていては、ただでさえ閉鎖的な裁判所で、余計に自由な発言をする判事がいなくなる。)

折立真典(公務員)(処分が不当過ぎる。おかし過ぎる。)

朴元浩(会社役員)

二俣英人(会社員)

岩岡俊峰(地方公務員)(裁判官に対する自由裁量処分、三権分立に危機を覚えたため)

辛島広(医師)(岡口を守れ、彼は善人だ)

福田修平(会社員)(裁判官といえど、表現の自由はあると考えるため。)

井上幸太(会社員)(司法試験受験生です。裁判官も1人の国民であり、表現活動は自由になされるべきと思います。また、様々な表現活動を通じて、裁判官自身が「批判」されたりすることが、真の「公平な裁判」につながるのでは?と思うからです。)

川上雅一(川上技術士事務所代表)(こんなことで弾劾するなんて、もっと弾劾すべき人は多いでしょ)

橋本孝平(会社役員)

山本寛二(無職)

近藤 美奈子(禁煙ばー縁 店主)(この国では、憲法で言論の自由、表現の自由が認められています。また三権分立で司法の独立性は守られています。本人の申開きの機会を奪い、一方的に被害者の話だけに基づいて政治が介入してひとりの人間の生業を奪うのは、人権侵害であると考えます。)

宮崎 喜久子(無職)

林田力(林田医療裁判を考える会)(裁判所の官僚主義に反対します。)

河野真樹(司法ジャーナリスト)(今回の案件での弾劾裁判による罷免は明らかに行き過ぎであり、現実化すれば、とても危険な前例になると思います。)

石井浩史(会社員)(憲法を軽視する考え方には断固反対します)

千葉丈樹(獣医師 院長)(司法の信頼を守る為)


加藤伸介(公務員)

福田勇人(市民)

小針裕子(主婦)(犯罪を犯した訳ではないのに罷免なんて行き過ぎも甚だしいから)

小林武彦(無職)

池浦正子(無職)(岡口裁判官は、公権力に仕える裁判官でありながら、政権に忖度することなく何が正義か、彼のまっとうな倫理観に基づく判断を示してくれる稀有な方です。メディアが保身に走り政権の圧力に怯え、まともな報道を避け続ける今の日本の状況にあって岡口裁判官は必要な方です。彼の公職追放は許されません。)

三浦英三(会社役員)(岡口さんを応援したいから)

藤井育子(主婦)(おかしなもんはおかしい。)

土橋 涼子(会社員(OL))(表現の自由、三権分立は守らないと。反送中です。裁判官が判例や法律解説のツイッター投稿する権利は守られなければいけない。)

原田誠(会社員)(裁判官の自由を逸脱した行為ではなく、裁判は明らかに不当と考えます。)

稲垣良憲(自営業)(一部に行き過ぎた言動があるものの罷免されるほどの事案ではないと思う。)

伊藤康人(会社員)

阿部ゆきの(学芸員)(国民からでなく国家の一方的な判断により起きた事件だから)

林田達(音楽家)(白ブリーフ時代のTwitterをフォローしていたので、リアルタイムで現在までの流れをみ てきました。著書『最高裁に告ぐ』も読みました。良い結果報告を次の著書で読めるよう、賛同します。)

山田崇司(会社員 部長(人事総務))(判決が閲覧できる裁判所のウェブサイトのURLをさらす事が裁判官を弾劾される程の悪事ですか?(ポルノなど有害サイトならいざ知らず、世界中の全てのネット民が閲覧できるサイトのURLを自身のSNSに掲載する事が悪事であるとは意味不明でしかありません。)遺族が何に傷つくのか自由ですが、非公開の物を公開した訳でなく、公開されているものをSNSに記載した事で傷つかれたと言われるなら、大元の情報公開している裁判所に抗議は向くべきです。岡口さんのSNSの書きぶりは私には、自身の意見を表明するというよりはそれを読む人に考えてもらうための問題提起の形となっており、岡口さんが被害者は犬の所有者を誹謗中傷しようとしているもので無いと、大半の方はそう理解すると思います。)

野口宏(無職)(違法でない言論を理由に極刑を科せば、いくらでも拡張される。)

久保田一成(賛同します)

金田裕介(会社員)(裁判官の職権独立や表現の自由は堅く守らなければなりませんが、処分理由が漠然です。それなのに弾劾ありきな訴追委員会の姿勢に疑問を感じます。岡口裁判官が政権に反対する意見を投稿したからではないかと勘ぐってしまいます。)

春日伸(会社員)(近年の三権分立の変容や、内閣及び国会の独断専行、裁判所及び裁判官の独立性の形骸化等々の由々しき事態が頻発しており、それを少しでも正常な方向へ抑え、戻していく力を国民一人ひとりが持つ必要があるのではないかと痛感しております。私一人の力はとても微力でありますが、当問題に疑念を抱いた者として応援させて頂きます。また、より多くの人々がこの問題の存在と、その内容の理解並びにこれが本当に正しいかどうなのかの判断を個々人が考えられる様に望んでおります。)

秦融(新聞記者)

木橋航(会社員)

吉成孝之(会社役員)

榊俊吾(社会情報学研究者)(不当かつ恣意的である。)

木橋航(会社員)

古市昭彦(会社員)

駄場崎健(会社員)(真面目で誠実な人柄で並外れた公平性を兼ね備えていることがわかったから)

齋藤篤(牧師)

藤岡将史(会社役員)(私は法律の専門家ではなく、また役人でもない在野の人間ですが、岡口さんの発信内容については常々興味深く拝読してきました。選び抜かれたトピックスのシェアはもちろん、それに付されたコメントも示唆に富み、その質と情報量は、私自らの多面的な視野を醸造するのに大いに役立っています。そして付されたコメントは客観的と言ってよい倫理観に基づいているように感じています。発信される情報には、ときには社会的意義とは無関係なトピックスや私的なユーモアもありますが、それはまた国民各人が当然に持っている主観に基づいているだけのことであり、それをどう評価するかも受け取り手の主観の範疇であり、個人の好き嫌いの批評はあるにせよ、法によって統制を受けるようなものとは到底考えられません。裁判官が、客観的な事実に基づき、法と自らの良心(主観)を発露して、自由に思案できる世の中でなければ、公権力の暴走を抑えたり、社会的弱者を守ったりすることはできません。それ故に司法権の独立が認められているのだと思います。本件は、まさに公権力の暴走によりその司法権の独立が、強いては国民の権利が脅かされる事件であり、しかもその手続きの反証を担保する仕組みがない前代未聞の事態に思われます。おそらく、この手続きが司法内部の統制を強いる手段として運用される想定がなかったためと思いますが、なればこそ、ここで在野の人間も大いに声を上げて異を唱えるべきと思いました。私は、岡口基一判事の罷免に反対致します。)

生駒伸夫(㈱生駒ビルヂング 代表取締役)(岡口さんの発信を、この数年ずっと拝見してきました。そこに罷免の原因となるような記述を私はまったく感じません。)

村松邦浩(会社役員)

金田政彦(元プロ野球選手)

福島倫子(会社員)(萎縮して何も出来ない社会は望まないため)

中島眞一郎(コムスタカー外国人と共に生きる会)(SNSの発言を理由とする弾劾裁判による裁判官の罷免は、弾劾裁判の乱用で、行き過ぎと思えるため)

山根睦弘(会社員 担当部長)(法律やルールは誰に対しても平等に適用されるべきであるところ、今般の問題は、法やその他のルールと照らし合わせ、また、総合的に鑑みて罷免になるべき事例では無いと思いましたので、賛同します。)

神足リエ(会社役員)

佐藤駿丞(明治大学大学院博士前期課程)

芦田恵一(会社員)( 現在年齢も顧みず法曹への道を志す者です。岡口裁判官にはあまたの著書を通じてですが、非常にお世話になっております。 実は、古く(大阪市立)大学時代には政治学を専攻しておりました。多種多様な性格主張を持つ国民の存在と主張を容認する社会こそが、現在の日本を民主主義国家として成立させるために不可欠と考えております。然るに、現在の罷免の動きは、種々の主張を容認する社会を否定する方向の考え方です。全体主義、ファシズムの社会を招来しかねない考え方です。罷免は断じてあってはならない判断であると考え、今回の賛同に応じた次第です。)

山田敬也(団体職員)(裁判官といえども表現の自由をみだりに侵されてはならないと考えます。更に弾劾裁判制度そのものの合憲性を疑っています。)

小足斉(自営業)(犯罪を犯したわけでもなく、私的な表現が懲罰の対象になるのはおかしい。)

足立智和(会社員)(表現の自由の侵害で、これが罷免理由になるのは理解できません。)

竹内はな(主婦)(かなり強引な弾劾だと感じた)

米津孝司(大学教員)

伊崎裕之(シェフ)

長谷川 太郎(会社役員)(こう言う裁判官がいた方が日本の為)

坂根みち子(医師)(明らかな人権侵害です。司法は自らの首を絞めるようなこのような愚かな前例を何故作ろうとしているのでしょう。岡口裁判官ではなく、上司の裁判官の行為こそ検証して頂きたいです。)

池田たりお(パート)

川本剛志(ダイビングサービス・久米島ダイブエスティバン代表)

学生(実名の方)(29人)

西保匠

橋本雄一朗(表現の自由の担保)

前田能雅(過度な処分だと考えられるため)

鈴木昭司(憲法76条が保障する裁判官の職権執行における独立性を担保するため)

山田たかし(殺人事件をめぐってのSNSでの発言等は、遺族に対する配慮を欠いていて、処分を受けるべきものと感じます。ですが、過去の事例と照らし合わせても、罷免という処分はやり過ぎだと感じました。)

鶴田健二

井上達人(表現に不適切な内容があったとしても、それを罷免行為で解決するのではなく、対象者への謝罪でなされるべきであると考える。)

西岡義宗(罷免は不当に重く、裁判官の独立を脅かすものであると考えたため)

松本剛

今枝千紗(法科大学院生)

中村陸

深川直輝(法科大学院生)

土田ゆず(岡口裁判官の行った表現は賛否が分かれるものである。だが、本処分は、過去の基準から照らし合わせても妥当ではないと考える。)

窪田智之(高校生)(弾劾は、法を犯して初めて適用されるため
また、本人の謝罪や、減給などの処罰が下るのは致し方ないにしても、これは過度の懲罰だと思ったから)

伊藤栄一(第1 裁判官の独立、身分保障
裁判官弾劾法(以外法とする)
(弾劾による罷免の事由)
第二条 弾劾により裁判官を罷免するのは、左の場合とする。
一 職務上の義務に著しく違反し、又は職務を甚だしく怠つたとき。
二 その他職務の内外を問わず、裁判官としての威信を著しく失うべき非行があつたとき。1 弾劾による罷免事由は以上の通り裁判官弾劾法2条に定めがある。そして、このような罷免事由は憲法が裁判官の身分保障を厚くし、また司法の独立を憲法秩序として想定している趣旨を汲み取り、極めて限定的に解釈されるべきである。そして通常の労働契約、雇用契約上の関係における懲戒権の発動としての懲戒免職よりも裁判官の罷免事由が限定的に解されるべきことは前記憲法の趣旨から明らかであり、また通常の公務員に比しても限定的に解されるべきこともまた同じである。
具体的には①客観的な職務上の義務を怠り、円滑公正な司法の運営を妨げた場合(法2条1号事由)、または②犯罪行為、又はそれに準ずる著しい非行(法2条2号事由)のいずれかにあたることが必要である。
2 本件は確かに一面として岡口裁判官のインターネット上での一連の発言が些か品位を損なうようなものであることは否定しがたく、不適当であるとの非難は免れ得ない。しかしながらまず裁判官としての職務としてではなく私的な行為として行ったものであるから上記①の要件とは関係がない。①は裁判官としての職務上の態様に関するものだからである。次に②の要件に該当するか検討するに、岡口裁判官の本件行為は品位をそこなうものであり、不適当との誹りを免れないが犯罪又はそれに準じるほどの非行ということもできない。なお本件が仮に通常の労使関係における問題だったとした場合に懲戒権の発動として解雇を選択するのは違法と判断される余地が極めて高いことはいうまでもない。
3 以上から岡口裁判官が弾劾による罷免には適さないことは明らかである。
第2 表現の自由(憲法21条1項)、職業の自由(憲法22条1項)について
1 まず、岡口基一氏は裁判官であり、中立公正であることが求められる職にはあるものの表現の自由の基本権享有主体であることは明らかである。
2 そして表現の自由がその真価を発揮するのは多くの人が不快で不適当だと感じる表現がなされた場合である。代表制を採用する民主主義国家では基本的に国民代表の多数決で物事が決定される。そして国民代表は国民から選ばれる以上、国民の多数派の意見が国のあり方や国家権力の行使に与える影響は大きい。そのような社会構造において多数派に賛同されるような表現は民主主義制度が保たれる限りにおいて安泰である。しかしながら日本をはじめとした近現代立憲主義国においては多数派によっても侵すことの出来ない個人の尊厳というものを憲法秩序の最上位に組み込んでいる。憲法学の泰斗、芦部信喜氏は近代憲法を自由の基礎法だと位置付けた(芦部信喜『憲法』第六版 2017 10頁参照)。このような観点から少数派であろうと、むしろ少数派だからこそ基本権を保障しながらばならないと言う発想が近代憲法の根底にはあるはずである。岡口基一氏の発言は確かに多くの人が眉を潜めるものであったことは今日の社会通念に照らして明らかである。また、裁判官という立場上、職務の公正を保持しなければならないという要請があるから一般人と比して表現の自由の保障の程度が低くなる面があることもやむを得ない。しかしながら今回の岡口氏が被る不利益は罷免という大きなもので有り、もし罷免されれば法曹として今後職務を行うことが出来ないと考えられ、退職金も支給されないとなると日常生活にも多大な影響を被る。他方で岡口氏の言動は不適当であるがあくまで不適当と言えるだけであって、上記不利益を課して良いほどの非行を犯したわけではない。このような場合にまで弾劾による罷免を行えば岡口氏の表現の自由に及び職業の自由に対する過剰な制約とならざるを得ない。
3 以上から本件について弾劾による罷免を行うことは岡口氏個人の基本権を違法に侵害することになると考える。)

大久保拓也(判例にTwitterでコメントを添えただけの岡口裁判官を罷免する正当な理由は全くない。政権批判を繰り返した岡口裁判官を潰したい狭量な何者かの思惑が見て取れる。これは三権分立への馬鹿げた挑戦だと言わざるを得ない。裁判官に表現の自由すら与えられないのか?岡口裁判官が法曹資格を剥奪されたらそれこそ法治国家の恥だ。岡口裁判官を潰そうとする勢力は恥を知りたまえ。)

山内森二朗

舟橋広祐(大学院生)(司法のポピュリズム化への懸念)

下山友希

高橋実沙

徳永啓

萩原乙葉

森本明日香(岡口裁判官に対する不当な措置であると考える為。)

時田正晶

青木幸弥(岡口判事は罷免されるほどのことはしていない。)