岡口基一裁判官の罷免に反対する共同声明への賛同者(裁判所職員、司法書士、その他の士業、司法修習生)

裁判所職員等(42人)

河野真由美(職務復帰へ繋がるように、新しい対応を求めます。岡口裁判官だけでなく、いろんな裁判官がおりますが、常に問題解決と戦っておられます。罷免されてはたまりません、また同じ裁判所で働きたいのです。)

澤田智幸

東高人(声明の内容を全面的に支持しているため。)

きたのりょう(表現の自由は守られなければならないと思うからです。)

マエポン(岡口氏の人柄、一連の行動をみても、弾劾裁判において罷免されることは、不相当であることが明らかであるため。)

吉本綾(元裁判所職員)(ルールは恣意的に曲げられないからルールだと信じているから)

田中りか(元裁判所事務官)(裁判官だからと言論の自由を侵害するのはどうかと思う。どちらかというと岡口判事はいじめの標的にされたのだと思う。)

t.y

N(岡口判事はご遺族に謝罪すべきで、それをせずに開き直っておられるように見えるのは残念ですが、それでも罷免は他の事案と比べても明らかに行き過ぎだと考えます。裁判所内、とりわけ裁判官の同調圧力は大変強いものと認識していますが、その中で氏のようなちょっと私的領域で「はみ出た」裁判官が存在することは組織内のわずかな風通しの象徴であり、救いです。氏は職務においては常識的で有能な裁判官だと聞くところです。罷免は裁判官の総ヒラメ化を押し進め、裁判所を人権の最後の砦から遠ざけるものであり、断固反対します。)

YKHS

元水戸地裁職員(無職)(不適切な投稿ならば民事の問題として解決すべきであり、弾劾に該当する事案ではない。)

O(裁判官)(全面的に賛同します。みなさまの主張に書かれていることが賛同の理由そのものです。)

太田由美子(元裁判所書記官)

ぽん太(調停委員)(長年、岡口裁判官のSNSや著書を通じて学ばせて頂いてきたため)

てちん1002(主任書記官)

おすししまる(裁判所書記官)(罷免すべきではありません。岡口さんは弁護士になるべきです。優秀だからとか、有名な著書があるからではありません。弁護士として、犯罪被害者や、誹謗中傷に苦しむ人々に寄り添う中で、自分が行ってきた言動を見つめ直してほしいのです。そうすることてはじめて、本当に反省したと言えるのだと思います。また、弁護士の世界は大変です。SNSの発信ひとつで、事務所を辞めさせられたり、お客さんを失ってしまう可能性だってあります。そういう厳しさを通じて、自分がいかに裁判所という組織に守られていたかに気づいてほしいです。)

主任書記官(また一緒に仕事をさせていただきたいから)

横田雅善(元裁判所書記官)(裁判官といえども、私的な活動における表現の自由は保証されるべき)

ST(浅野健一教授の指摘のとおりマスコミの虚偽報道や「不適切」「”侮辱”」といった見出しによるイメージ作りがされていると思います。一度作られたダーティなイメージを変えるのは大変です。)

古川一志(仮名)(裁判所書記官)(裁判所の負の部分を訴え続ける数少ない人なので、失職させたら職員にとって大きな損失となる)

k(裁判所事務官)(そもそも裁判所の上層部はTwitterというものを分かっているのだろうか?超短文で言葉足らずなのがツイートの醍醐味なのです。そのツイートをどう受け取るかは各人の性格に委ねられます。岡口裁判官はTwitterで裁判官を名乗ってないので、個人の特定は悪意あるもののように思えます。陰険な人物が必ず裏にいます。優秀で人望もあり裏表のない裁判官への嫉妬がこのようなややこしい状況を作り出してるだけだと思います。)

にーさん(岡口さんに言い過ぎたところはある。ちょっと、俺様目線的なところもあったと思う。ただ、最高裁が被害者遺族の顔色を伺い過ぎなのも問題だと思う。以前、少年犯罪被害者遺族の会から電話かかってきただけで、ビビって対応を変えるよう下級裁に指示したえらい人もいる。こちらの方がよっぽど問題だ。)

市来竜哉(弱者、特に被害者遺族に対して言ってはいけない書き込み也ツイートだったと思う。ただ、失言や筆の滑り過ぎは、誰に起き得る。弾劾裁判された一人は私と少年部で一緒だった裁判官による少女回春、もう一人は電車内での盗撮です。二人とも犯罪を起こしています。岡口さんの書き込みが犯罪にはならないと思いますが、弾劾裁判所はもう少し経緯を調べるべきです。)

匿名(岡口裁判官の復帰を心からお待ちしています。)

淀五郎(言論の自由、表現の自由は、多様な価値観を養い、裁判官にとって重要なことと考える。萎縮につながることがあってはならないと考える。)

jpygma(訴追自体に違法がある。罷免は比例原則にも司法権独立にも反する。そして、今回の弾劾裁判所構成員の3名がこれを理解できているとは思えない。)

匿名希望(政治的圧力には屈したくない)

全司法労働組合の元中執(今はしがないヒラ書記官)(職員と司法受験生の味方なので。)

松田(調停委員)(調停委員として当事者に関わるときは常識に囚われすぎない柔軟な思考と多様な価値観への理解が必要です。裁判官が問題解決のための柔軟な思考を発揮できるためには、人としての内心と表現の自由を担保することが当然に必要です。今回の措置は裁判官の精神的萎縮を助長し、裁判所自体の問題解決能力の低下につながる可能性が大きいので、岡口裁判官の表現の自由を守るために賛同しました。)

匿名(岡口裁判官は職員の職務環境等にも問題意識を持っていた。休職率が実は高いこととその理由、職員がパワハラを受けても実質的に救済されないことや、逆に不利益な扱いを受けた職員から手紙を受け取ったことをオープンにしていました。裁判所は世間のイメージと違い、閉鎖的で公平性がまるでなく、人権保障も不十分です。今後も裁判所内の弱者のためにそういったことを発信し続けてほしいのです。)

山本信善(無職、元簡裁判事、元裁判所職員)(表現の自由は最も尊重されるべき基本的人権の一つである。岡口判事の言動は弾劾事由には当たらないと考える。岡口判事が弾劾されるような事があっては我が国の司法に誇りが持てなくなる。)

牛田宰(元裁判所書記官)(岡口裁判官の当該投稿は許されるものではないと考えます。しかし、裁判官の表現の自由とその職務執行の公平中立性についてまずしっかりと議論すべきであり、それをせずに弾劾訴追を強行したことは適当とはいえないと思います。)

ななな(処分は行きすぎだと思うから)

A I(表現の自由、言論の自由が保障されているところ、万人が受け入れられる発言をすることは不可能に近い。岡口裁判官の行き過ぎた発言は、対当事者である被害者遺族との間で謝罪または損害賠償の問題である。これを弾劾裁判の理由とすること、また、除斥期間を無視して3年以上前の表現行為まで関連性があるとこじつけた挙げ句、罷免を認めることは、法治国家としてあってはならない。)

匿名(裁判官)(声明に賛同します。罷免は比例原則違反だと考えます。)

裁判所職員


小金澤(岡口裁判官に早く戻ってきてもらいたいから)

南の島から(岡口裁判官を応援しています)

ふかだかなめ(元裁判所書記官)

kumaa(元裁判所書記官)(罷免は処分として重すぎるから。)

匿名(裁判官)(ご遺族の不快感(特に洗脳発言に対するもの)はもっともであるものの、そのことを考慮しても弾劾に値するほどではないと思われるから。)

J(罷免はおかしいです。)

司法書士(100人)

有松太

片桐英夫(今回の件で弾劾はやりすぎだと思います。)

蛭町浩(受験指導機関講師)

森雅哉(吉田孝夫先生が、書かれている通りだと思います。)

佐藤俊傑

佐藤大輔

玉川和

佐藤雄一(罷免は重すぎます)

甲斐智也

タコ

池永輪香子(さまざまな裁判所の情報を教えてくださり、裁判所の閉鎖性に一石を投じていると思うから)

安藤裕成

竹之下真哉(司法の独立が脅かされることは、許されるべきではないと考えます。)

村上純也(罷免には値しないと考える。)

荘原直輝(弾劾による罷免事由が不存在だからです。また、表現の自由の保障や裁判官の独立など様々な観点からも問題があります。この弾劾が許容されてしまえば、民主主義国家として、あるいは法治国家としての我が国の信用は地に墜ちると思います。)

上原重郎

小坂和義(発言内容に問題はあるが、とはいえ処罰とのバランスが著しく不均衡である。)

KN(応援しています。)

杉田和哉

久保信行(適正な手続きが行われておらず、組織として都合の悪い人物を恣意的に追い出そうとしているようにしか思えない。)

長井健治

竹崎翔

安部高樹(岡口氏の行為はなんら罷免に相当するものではありません(他の処分等に相当する行為だと言っているわけではありません)。)

nekp(罷免は重すぎると思います。)

松山茂(訴追される理由が見当たりません)

木崎正亮(行為の程度が、罷免されるようなものとは到底思えないから。)

福本和可(このような不当な罷免が許されれば、司法が権力の思うがままになり、三権分立が守られなくなるおそれがあります。
裁判官の独立を守ることは、権力の暴走を防ぎ、我々市民の人権を守ることだと考えます。)

横井岳志(判事を守る必要を感じたから。)

広瀬隆

浦井裕樹

市野秀樹

松下聡子

昆裕之

岡本明子

宮川巧

落石憲是

司法書士A(弾劾裁判事由にはかけ離れており、憲法で定められている裁判官の身分保障の趣旨に外れる事態だと思います。)

藤井健司(岡口基一裁判官のことは中村真弁護士の著書で知り関心を持ちました。共同声明の内容に賛同します。)

土井誠

小林雅希(あまりに恣意的で、強権的にすぎると考えます。)

森田みさ(手続的に問題があり、また問題とされている行為に対して罷免というのは明らかに行き過ぎである。)

酒井勇樹

安原唯彦(岡口先生お世話になっています。)

大塚学(処分が重すぎる。自由であるべき裁判官が、裁判所組織や世論に迎合することになりかねないと思う。)

渡辺亨

車塚潤

宮部正樹(この程度の自由が守れずして、裁判所が人権の救済などできるはずがありません。弾劾裁判所には自制を求めます。)

早坂智佳子(岡口判事がSNS上でつぶやく行為やその内容が「その他職務の内外を問わず、裁判官としての威信を著しく失うべき非行」にはあたらないと感じるから。)

水溪ハル映

匿名希望(罷免事由に該当するとは到底思えない。岡口裁判官の書籍には大変お世話になっております。)

前田敏宏

坪川武司(岡口裁判官を罷免することは他皆様のご主張の理由の通りであり、国家の損失です。)

榎下健(法曹資格剥奪は明らかに行き過ぎだと思います。)

矢箆原浩介

大冨直輝(市民的自由は最大限に尊重されるべきです。裁判官にも。)

J.T(共同声明には全面的に賛同いたします。 罷免処分には反対です。)

白井則邦(問題となっているSNSの発言は、確かに問題のある表現かもしれない。しかし、「威信を著しく失うべき非行」にあたるほどの重篤な問題ではなく、民事上の争訟として解決されれば十分であり、罷免され、法曹資格を奪われるほどではない。また、最高裁は、分限裁判に基づき戒告処分としたが、罷免の訴追を求めていない。それなのに、弾劾裁判所が罷免の判断をすれば、裁判官の身分は弾劾裁判所の構成員である国会議員の恣意的判断で奪われることとなり、不当である。更に、除斥期間を過ぎた訴追事由があげられており、手続き的も問題がある。弾劾裁判所は、裁判官にも表現の自由の保障があるという当たり前のことを思い出し、早急に罷免しないとする判決を出すべきである。)

半田久之

平野瞬

松宮重雄(「訴追事由」はためにするものであり,検察庁法改正案の問題点を指摘するなどしてきた「物言う裁判官」の国家権力による抹殺がこの問題の本質であると考えます。これを許せばこの国の統治機構は根本的に変質し,われわれ自身の自由が抹殺されることになる。)

宮城直

丸山孝一

TY

川島健児(司法内部の判断で「厳重注意」や「戒告」で結論がついた案件に、弾劾裁判による「罷免」で臨むのは明らかに均衡を失しており、司法への過度の干渉に繋がりかねない。ましてや、本案件は司法内部の「厳重注意」や「戒告」の判断自体にも賛否両論の案件である。これ以上被害者(とされる者)の救済が必要と言うのであれば、それは「民事」で行うべきではないか。どうも、これに乗じて普段目障りな岡口判事を潰してしまおうと言う、被害者救済とは別の意図が見え隠れしてならない。)

福田啓吾

丹修三(声明の内容に完全賛同いたします。岡口先生、支部研修では本当にお世話になりました。ありがとうございます。)

黒澤竜太

須田淳史

Makiko

大槻一喜

新川眞一

原田佳哲(裁判官も市民的自由は原則として享受できるはずで、本件弾劾や罷免によりこれに過度の萎縮効果が生じることが懸念されるため。裁判官(岡口判事のみではなく)の表現の委縮は、社会全体にとって大きな損失と考える。また、前例と比較してもバランスを失しており、そこに恣意的なものが感じられれば、制度や政治に対する国民の不信を招きかねない。)

吉野健也

竹内淳

K(明らかにこれまでの事例との公平を失しているため。)

世古英樹

浅野知則

中島慶人

echan

内藤俊文

西村潤帰

角田正志

山岡信己(過去の弾劾の例は明らかに犯罪をした場合などに使われていたが、本件はそうではない。)

阿部祐介(異論のある方がおられるのは理解しておりますが、岡口裁判官の行動は、裁判に「職業として関与する者」と「それ以外の者」の意識・常識の乖離を埋める一里塚となるものではないかと考えています。旧態依然とした考え方、あるいは何らかの体裁を護るために、岡口裁判官に対し、これ以上の処分をすることなど、あってはならないと考えます。)

佐々木大介

小池達(そもそもありえません。)

阿部健太郎(全国青年司法書士協議会会長)(訴追罷免及び執行停止の決定、いずれも司法制度の根幹に関わる課題であると認識しております。 全国青年司法書士協議会といたしまして 2021年9月21日付にて会長声明を発出いたしました。引き続き、声を上げ、連帯を図り、罷免しないとの判決となるよう行動して参ります。)

布目貴大

三輪紗季子

富田真司(ありえない)

畠山淳

河内謙治(過去の弾劾裁判と比較して、今回の事案について弾劾事由があるとは思えないから。)

高山剛

市村康次郎(岡口裁判官の行為に対して、罷免の処分は重すぎる。)

杉本亘

弾劾反対

井上尚人(SNSでの発言は民事事件として解決されるべきで、裁判官の職を罷免する事由とはなり得ないと考える。)

桐ケ谷淳一

おおしお

鈴木友治(罷免訴追にはあたらないと思ったため)

田中朗

KM

その他の士業(66人)

森田康史(行政書士)

森田光弘(行政書士)

高橋亮也(精神保健福祉士)(岡口さんへの懲戒には理由がない)

近藤克彦(税理士)

匿名希望(行政書士)

のんた(税理士)(まさに、不当な扱いに見て見ぬふりをしたくないからです。)

綾崇(行政書士)(裁判官は政治家のように「人気投票でクビかどうかが決まる」職業ではありませんし、そうしてはならないものです。なのに「不満に思う人がいるから退職金なしでクビ、自分で弁護士を開業することも不可」って明らかに度を越していますし、そんなことになって痛い目に遭うのは結局は国民です(弁護士の小口幸人先生と同意見)。ところで、私も日本国民であり、じつは被害者遺族でもありますが、国会からこんな形で「クビにしてやったぞ。どうだスッキリしたか」などと言われたら、私ならむしろ国民や遺族をバカにしていると腹が立ちます。)

大神令子(特定社会保険労務士)(裁判官の表現の自由は守られるべきと思いますし、弾劾裁判は行き過ぎだと思うので。)

金谷澄夫(行政書士)

沖山真紀(行政書士)(表現の自由を守るため。型破りの岡口さんがおもしろいから。)

伊福泰則(行政書士)(不当な弾劾裁判は許されない!裁判官の独立が守られない!三権分立、司法の独立が脅かされかねない!)

匿名YS(行政書士)(裁判制度への信頼が崩壊する懸念)

岸尾正博(弁理士)

たな(税理士)(裁判官の独立性を担保すべきである)

江渡さゆり(行政書士)(罷免に値する事案ではないと考えるため。)

三苫壮(行政書士)(国会議員の浅薄な人権意識で岡口さんの人権を蹂躙させてはならない。)

スズメ(行政書士)

匿名希望(行政書士(未登録))

村上夕子(弁理士)(職務上の問題や犯罪行為でもなく、過去の罷免事案と比べても、本件は度を超えた罰と思われます。)

諸行無常(精神保健福祉士)

梶原智之(行政書士)

林昌子(社会福祉士)(賛同することで司法の良識を守りたい。)

テミス(弁理士)

木津田秀雄(一級建築士)(あまりにもおかしい判断です。議員はきちんと自分の頭で考えたのでしょうか。事務方が出した書面を鵜呑みにしていませんでしょうか。極めて重大な間違いだと思います。)

Keisuke(その他士業)(訴追事由が罷免事由に該当せず、仮に該当するとしても処分が不当に重きに過ぎるため。)

藤井雅順(精神保健福祉士)

LTG(行政書士)(恣意的な法解釈や、法解釈ですらない「お気持ち」「時代の気分」に抗するため、声明に賛同します。罪刑法定主義を守りたい。岡口基一は嫌いです。)

酒井世津子(特定社会保険労務士)

池田玲菜(行政書士)

多賀文蔵(社会保険労務士)(処分はやむなしとしても重過ぎ)

光永謙太郎(行政書士)

小笠原亨(行政書士)

隠塚健(行政書士)(岡口氏の行為が「非行」としてこの制度の想定しているものに当たらないのは明らかです。これで罷免されたら恐怖です。もっとも、遺族に配慮すべきなのは当然ですが、犯罪が成立しなければ道徳の範疇ですから、不法行為として当事者間で解決すれば足りるのではと思います。)

玉女守門(行政書士)(岡口裁判官の個人的なつぶやき(私的領域)、すなわち公の場で裁判官として名乗り意思表明をしたわけでもないのにもかかわらず、罷免して法曹資格を剝奪することは比例原則に著しく反する。裁判官として表現活動に制限を受けるとしても、本件訴追事由となるつぶやきは政治活動に関するものではなく、直ちに裁判官の中立・公正を害するものとまでは言えず、このような私的つぶやきをもって裁判官を罷免することは表現の自由に対する重大な萎縮効果を生じるものであるから慎重に吟味すべきである。そして慎重に吟味すれば罷免は到底あり得ない。また、かかる私的なつぶやきをもって裁判官を罷免することは、憲法の保障する裁判官の独立、ひいては司法権の独立を脅かすものであり、三権分立を建前とする憲法の理念に著しく反するといわざるをえない。このような権力濫用ともいえる手段をもって恣意的に岡口裁判官を罷免するとすれば、我が国は立憲民主主義を失うことになる。岡口裁判官個人だけの問題に留まらなくなるであろう。)

中本奈美(行政書士)

匿名(弁理士)(個人の表現と職務とは切り離して考えるべき、弁護士として品位を貶めるものであるかは裁判官弾劾裁判所で検討されるべきものではない、と考えています。)

井上慶太(公認会計士・税理士)(岡口裁判官の政治的な主張は自分と考えを異にするものの、裁判官であっても合理的な範囲で表現の自由は守られるべきであり不当に弾圧するべきではない。また、審議は結果ありきではなく公正透明に行われるべきである。)

津野伸行(土地家屋調査士)

ロング松岡朋子(行政書士・社会福祉士)(裁判官の身分保障と独立性の担保は、日本の民主主義の基盤です(少なくとも私は中学校でそう学びましたが?)。岡口裁判官の罷免は、日本の司法の独立性と表現の自由を脅かしかねないと考えます。)

三雲(行政書士)

あお(不動産鑑定士)

とある社労士です。(社会保険労務士)(裁判官だから表現をしてはならないというこの国の感覚はとても恐ろしいと思いました。岡口さんにお会いしたことはないですが、フェイスブックの投稿等からとても誠実な方だと思っています。その方が「あえて」面白いような投稿や問題を提起するような投稿をしているのに、それを許さないというこの国に恐怖を感じています。)

伊藤耕一郎(公認会計士・税理士)(岡口基一裁判官のSNS上での発信は裁判官を身近に感じさせるものであり、また公務と正しく区分された活動であったと感じております。)

HK(公認会計士・税理士)

鈴木利郎(行政書士)(組織による思想統制)

井上公人(税理士)(岡口裁判官のFacebookでの投稿のすべてが適切であったとは思えないが、それらが不適切であったとしても弾劾に相当するとは到底思えない。弾劾は裁判官の表現の自由・言論の自由を侵害、少なくともそれら自由を萎縮させる効果を持つため問題であると思料する。また岡口裁判官の投稿の内容が税理士の業務・職務に有益なことが多々あった点も付言したい。)

吉田直美(法人役員,社会福祉士)(「文字」はその人の内面すべてを現すものではなく,ましてや,「字面」だけをもって,その人の内面を断定することはできないと思います。書かれた「文字」を問題にするのではなく,その人の内面をしっかり聴いてほしいと思います。ただ,その人の内面を良いとか,悪いとか,何人も評価することなんてできないと思いますが,,,)

山田拓路(行政書士)(適正な手続、正当な理由がある処分とは考えられない。権力ある者の恣意的な抑圧は認めかねる。)

にゃかさん(弁理士)

一介の小市民(公認会計士)(罷免(法曹資格を剥奪)されるに値する事案では無い(すべきでは無い)、かつ悪しき前例を作るべきでは無いと考えるため。)

どん(税理士)

N-カワカミ(行政書士)(国家権力に負けないでください!!!)

板倉(団体職員・行政書士有資格者)

中嶋和昭(弁理士)

杉本徳久(社会福祉士)(SNSでの書き込みをしたこと・内容の可否はともかくとして、裁判官にも表現の自由がある。)

菊地敏宏(社会保険労務士)

堀越大三郎(公認会計士・税理士)

足立さつき(税理士)

津野伸行(土地家屋調査士)(三権分立、表現の自由を奪う)

若山誉(特定社会保険労務士)

甲斐隆史(特定行政書士)(岡口裁判官の投稿を拝見して参りましたが、それに対する反応が過剰であり、罷免にする必要性は認められないと思います。)

久保田 祐作(社会保険労務士)((表現の内容・方法がまずかったとしても)訴追以外の対処・方法がなかったのか疑問が残る為、十分に精査された処分と言うには疑問が残ります。)

行政書事務所代表(行政書士)(刑事犯罪にも該当しないTwitterへの投稿で罷免するのは今までの事例と比較して著しく均衡を失する。政府批判をするような裁判官は許さないとの見せしめとしか思えない。)

笹見新一(行政書士)

司法修習生(5人)

吉岡慎二(裁判官の表現の自由を守るため)

M.A(行政書士、司法修習生)

s.s

haruo0213(著作はどれもこれも素晴らしいと思いますが、ツイッター等での表現等からあまり好きになれない方です。しかし、好き嫌いは別にして、この声明には賛同します。)

不破